孤独のグルメから学ぶ、悩みへの向き合い方
私は「孤独のグルメ」が好きです。
元々私は若い頃、全国行脚の仕事をしていて。
井之頭五郎のように行く先々で外食することが多く、心の中で食した感想を言うことを自ずとしていました。
私が孤独のグルメを知ったのはかなり後で、シリーズ8とかそのくらいでしょうか。。
食しながら心の中でつぶやく五郎を見て、
えっ!私やん!と思いました。
以来、見ていなかった以前のシリーズも含めてよく見ているのですが。
孤独のグルメから学ぶ、悩みへの向き合い方と言うことに気づいたのでお話します。
主人公の井之頭五郎は、孤独にグルメを楽しみながらあーやこうやと感じたことを心中でつぶやいているわけですが。
その感じたことは、あらゆる側面から五郎の視点で語られているわけです。
悩みというのはあーやこうやと感じたことをつぶやきながら、自分なりに模索していくものだと私は感じています。
ただとんかつを食べて美味しいと思うのではなく、
お肉に衣がうまくまとわりついていて食べた時に感じる程よい油と肉汁が食欲をそそる
そういう風に思うことで「食べること」を俯瞰して感じられるのです。
悩みも是非「俯瞰して」感じて欲しいと、私は思います。
なぜ私はこういう風に悩むんだろう、この悩みは私に何を教えているんだろう?
あーだこーだ、あなたの中で井之頭五郎のように心中つぶやきながら語り尽くして欲しいのです。
自分哲学で考える悩みは、まさに人生の醍醐味だと私は思います。
同じような悩みでも、自分哲学で考えると違ったものに見えます。
だから人生は面白い、そう感じて欲しいのです。
孤独のグルメを見ていただいて、自分の悩みに置き換えて井之頭五郎流に呟くように悩みを取り扱ってみてください。
それが自分1人ではなかなか至難の技です、
そんな方は私が是非手ほどきします。
鑑定にお越しください。
「腹が減った、そうだ店を探そう」
井之頭五郎が言う定番のセリフを置き換えて、
「悩みができた、そうだ占い師を探そう」
そのくらいの軽やかさで鑑定に来ていただくと、五郎のように意外な発見や満足感と出会えるかもしれません。
