鑑定時の、私の視え方や捉え方について。
今回は改めて、
私の鑑定時に視えてる様子や鑑定結果の捉え方について
お話します。
私が使用するのは、ごく一般的なタロットカードです。
しかし、そのカードは私が占う時にはその方の内面や本質、状況や未来が透かして視えます。
私だけの「特別な双眼鏡」となるのです。
通常は何もない状態で見るタロットカードは、私が学んだマニュアル通りの意味を成すものです。
それが、本線だとします。
私が占うことに使用した途端、カードの意味に囚われない副線のような形でどんどん他の意味が表れてくるのです。
それはまるで、大通りから小道に入り路地裏で満喫するような感覚です。
カードがあって、その絵柄からいくつも意味が飛び出てくるような感じで視えています。
それを私は受け止めて、他のカードたちと合わせてパズルのピースを埋めていくような形で捉えていきます。
1枚のカードからだいたい平均5〜6個の意味を伝えられるので、まさに1000ピースくらいのパズルをやっているような感覚。
それをさらに言語化する時、思考で色々組み立てて話すというよりも口から突いて出てくる言葉たちを客観的に何を言ってるんだろう?と探りながら話しているのです。
先に口から発するので、伝わるかな?と伺いながら鑑定するため、
お客様にはよく私が話すことが伝わっているか?を確認しています。
このように、鑑定時の私の視え方や捉え方をお話すればなんとなく様子がわかって鑑定依頼をしていただきやすくなるかとブログに書きました。
KETTY
