動土NG期間が始まります!
【エネルギーの転換期〜整えることで運が育つ〜】
2026年の春土用は 4月17日(金)〜5月4日(月)
春から夏へと移り変わる“季節の調整期間”です。
気温の変化が激しく、風も強い時期―
木々が伸び、自然界が活発に動き出す一方で、私たちの心や体はついていけず、疲れを感じやすくなります。
◆土いじりNG期間
土用の期間は土を司る神様が支配していて、土を動かすと神様が怒ると考えられているので、土を動かすこと(土いじり・草むしり、井戸掘り、増改築など)はNGとされています。
間日(春土用では巳、午、酉の日/今年は、4/17・4/25・4/26・4/29)は、「土の神様が天上界に行っているから大丈夫」とも言われていますが、
実はこれ、日本だけで言われていることなので、できれば動土は避けた方が無難です^ ^
◆春土用は「デトックスと調整」
冬に溜めた老廃物を排出し、心身を軽やかにしていくのが春土用のテーマです。
この時期に体を酷使すると、五月病や気分の落ち込み、消化器の不調が出やすくなるので要注意!
だからこそ、
・睡眠をしっかりとる
・食べすぎを控える
・予定を詰めすぎない
という“ゆとりの時間”を意識することが開運のポイントです。
◆戌の日の食養生:「い」のつくもの&白い食材
春土用では「戌(いぬ)の日」に「い」のつくものを食べると良いとされます。
2026年の春土用の戌の日は 4月18日(土)と4月月30日(木)
おすすめは――
いちご・いんげん・いわし・いか・いも類。
また、「白い食べ物」も吉☆
豆腐・白米・ヨーグルト・カリフラワーなど、
体を優しく整える食材が開運フードです。
◆心のデトックスも忘れずに
春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節。
肝は“怒り”や“ストレス”と関係が深いため、イライラしやすくなったり、感情の起伏が大きくなる時期でもあります。
そんなときは、自然の中を散歩したり、音楽を聴いたり、「心を緩める時間」を意識して取りましょう♪
●立夏に向けて、軽やかに
春土用を抜けると、いよいよ立夏。
陽の気が強まり、行動の季節が始まります。
この時期にしっかり整えておくことで、夏のエネルギーをスムーズに取り込めるようになりますよ^ ^
“無理せず、自然体で”を合言葉に過ごしましょう!
龍 由月
