50代女性の婚活「NG行動5選」
「婚活を始めてみたけれど、なかなかいいご縁に恵まれない…」
「メッセージのやり取りまでは続くけど、そこからが進展しない…」
「自分なりに頑張っているのに、なぜか空回りしてしまう」
そんな声を、よくお聞きします。
実は、婚活がうまくいかないときというのは、
ほんの少しの“思い込み”や“行動パターン”が邪魔をしていることが多いのです。
今回は、50代女性がやりがちな「婚活のNG行動」を5つご紹介します。
もし心当たりがあったら、今日から意識して変えてみてくださいね!
NG@「過去の恋愛や結婚を語りすぎる」
50代になると、恋愛経験や結婚・離婚の経験があるのは自然なこと。
でも、初対面の相手にいきなり「元夫が…」「昔の恋人が…」という話をしてしまうと、聞く側はどうしても警戒してしまいます。
とくに、元パートナーに対しての怒りや未練がにじみ出てしまうと、「まだ心が過去にあるのかな…」と誤解されてしまうことも。
◎ポイント:過去の経験は否定せずに大切にしつつ、
「今の私がどうしたいか」「これからどんな関係を築きたいか」に意識を向けましょう。
NGA「理想が高すぎる、または逆に自己評価が低すぎる」
「年収は○○以上で、身長は○○cm以上、バツなしがいい」など、
“条件”にこだわりすぎると、ご縁のチャンスを狭めてしまいます。
逆に、「もうこの歳だし、選べる立場じゃないですよね…」と自己評価が極端に低くなるのもNG。
前者は“選ぶ目線”が強くなりすぎ、後者は“卑屈さ”がにじみ出てしまう。
どちらも、相手が居心地の悪さを感じてしまう原因になってしまいます。
◎ポイント:
理想を持つのはOK!
でも「一緒にいて心地よいか?」を大切に☆
自分を下げすぎず、素直なあなたで勝負しましょう。
NGB「“恋愛をしてはいけない”という思い込みを持っている」
年齢を重ねると、
「こんな年齢で恋なんて恥ずかしい」
「子どももいるし、恋をしてはいけないような気がする」
そんな“無意識のブレーキ”が心にかかっている人も多いのです。
でも、恋をすることは、誰かに許可をもらうものではありません。
あなたが心から「もう一度誰かと向き合いたい」と思うなら、その気持ちは、あなたの中にある大切な願いです。
◎ポイント:
まずは自分自身に「恋してもいいよ」と許可を出してあげましょう。
その意識の変化が、出会いを引き寄せる第一歩になります。
NGC「“どうせ無理”という諦め癖がある」
過去に婚活でうまくいかなかった経験があると、
「どうせ今回もダメなんでしょ」「いい人がいたとしても、私なんか選ばれない」
と、始める前から諦めてしまう癖がついていることがあります。
でもその“心の姿勢”は、相手にもちゃんと伝わります。
「自信がなさそう」「後ろ向きに見える」印象を与えてしまうのです。
◎ポイント:
今までの婚活は「過去の経験」今回の出会いは「未来の可能性」
心のスイッチを切り替えていきましょう。
NGD「“選ばれること”ばかり考えている」
「相手に気に入られるかどうか」ばかりを気にして、本来の自分を隠してしまうと、もし付き合いが進んだときに、無理が生じます。
婚活は、“相手に選ばれるための競争”ではなく、お互いに「選び合う」ことが大切なんです。
◎ポイント:
「私はこの人と、一緒にいて幸せか?」
「この人と未来を歩みたいと思えるか?」
自分の心の声にも、しっかり耳を傾けてあげてくださいね^ ^
■ 「うまくいかない」と感じたときこそ見直すチャンス
婚活がうまくいかないときって、
「運が悪い」とか「出会いがない」と思いがちですが、
実は“自分の思い込み”や“行動の癖”を少し見直すだけで、流れが変わることが多いんです。
大人の婚活は、焦らず、でも自分に正直に!
条件ではなく「心の通い合い」にフォーカスしたご縁が、あなたにぴったりのパートナーを連れてきてくれますよ♪
「どうして婚活がうまくいかないのか、自分では気づけない」
「私に合う人って、どんな人なのか知りたい」
「恋愛運や婚期のタイミングが気になる」
そんな方は、今のあなたに合った“ご縁の引き寄せ方”を一緒に見つけていきましょう!
“あなたらしい婚活”が、きっと未来の幸せにつながっていきますよ☆(*^ ^*)
龍 由月
