雨水の開運アクション
2026年2月19日から、二十四節気の「雨水(うすい)」
天から降るものが“雪から雨へ”と変わり、大地の凍りついた水が少しずつ緩み始める頃です。
雨水は、春の気が本格的に動き出す合図。
立春で始まった春のエネルギーが、静かに、確実に世界へ広がり始めます。
今日は、雨水の意味と、心身を整える過ごし方、そして開運アクションをお伝えしますね!
■ 雨水とはどんな日?
「雨水」は二十四節気の2番目。
大寒の厳しさ、立春の始まりを経て、自然も心もゆっくりほどけていく時期です。
・雪解けが始まり、草木の芽が顔を出す
・空気が少し湿り、乾燥のピークが落ち着く
・春の気が強まり、気持ちが動きやすくなる
“芽吹きの準備期間”といわれ、
この頃から心が自然と外向きへと切り替わる人も増えます。
■ 雨水の時期に食べると良いもの(食養生)
雨水の頃は、季節の変わり目による“ゆらぎ”が起きやすい時期。
胃腸を整え、巡りを滑らかにしてくれる食材を意識しましょう。
●おすすめ食材
•春キャベツ・菜の花・ほうれん草(春の陽気を取り込む)
•長芋・大根(胃腸を整える)
•生姜(冷えの残りをケア)
•あさり・しじみ(冬の疲れをデトックス)
•柑橘類(気持ちを明るくする)
●おすすめメニュー
•菜の花のお浸し
•大根と生姜のスープ
•しじみのお味噌汁
•春キャベツの蒸し料理
“身体を温めつつ、春のエネルギーも取り入れること”がポイントです♪
■ 心の整え方
雨水の頃は、気温のアップダウンが激しく、体調も気持ちも揺れやすくなる時期です。
●心の開運ヒント
•気分が乗らない日は無理をしない
•冬の疲れが出る時期と理解する
•休息を入れながら少しずつ行動する
•「できていること」を丁寧に確認する
春のエネルギーが動き始めると、心も“変わりたい気持ち”と“まだ冬に留まりたい気持ち”の間で揺れやすくなります。
そんな自分を、どうか責めないでくださいね!
■ 雨水の開運アクション
@ 春の小掃除
冬の停滞した気を外へと流すために、
玄関・窓・ベッド周りを軽く整えるだけでOK。
A 新しい風を入れる
窓を1〜2分開けて“春の気”を部屋に通す。
これだけで心の重たさが抜けやすくなります。
B 動きたいことをひとつ始める
雨水からは「行動運」が上がるため、
小さな一歩が大きな流れをつくります。
C 水に触れる時間をつくる
雨水は“水”の気が高まる日。
ゆっくり手を洗う、お茶を淹れる、お風呂に浸かるなど“水で浄化”が効果的。
■ 雨水は“春の流れに乗り始める日”
立春で始まった春の気が、いよいよ現実へと溶け込んで動き出すタイミング。
重たかった心や、止まっていた流れが少しずつ、確実に軽くなり始めます。
雨水は「心の雪解け」も始まる頃。
まだ寒さは残りますが、あなたの未来は着実に春へ向かっています。
小さな変化を丁寧に受け取りながら、一緒に運を整えていきましょう☆彡
龍 由月
