「立春」新しい運の流れがスタート
2026年2月4日から、二十四節気の「立春」
暦の上では、この日から“春”が始まります。
立春は、一年の中でも非常に重要な節目で、
東洋の占術では 新しい運の流れがここからスタートします。
厳しい寒さが少しずつゆるみ、
冬の間に内側に溜めてきたエネルギーが、ゆっくり外へと動き出すタイミング。
今日は、立春の意味と過ごし方、そして開運アクションをわかりやすくお伝えしますね!
■ 立春とはどんな日?
「立春(りっしゅん)」は二十四節気の1番目
ここから二十四節気が新しく巡り始めます。
・季節が冬から春へ移る
・エネルギーが外へと広がり始める
・行動力・やる気が戻りやすい
・新しい流れが入りやすい
寒さのピークとなる「大寒」を越え、
気温も気分も少しずつ上向いてくる頃です。
冬は“内に蓄える季節”でしたが、
立春からは“外へ育てていく季節”が始まります。
■ 立春の時期に食べると良いもの(食養生)
まだ寒さは残るため「温めること」は引き続き大切。
同時に、“春の気”を取り込む食材も◎
○おすすめ食材
•生姜・にんにく・ねぎ(巡りを良くする)
•菜の花・キャベツ・春菊(春の陽気を呼ぶ)
•黒豆・黒ごま(冬の疲れをケア)
•甘酒(気を補い、腸の働きをサポート)
•柑橘類(気分を明るくする)
○立春の時期に◎のメニュー
・春野菜の温サラダ
・生姜入りスープ
・甘酒ラテ
・旬の柑橘のデザート
“あたたかさ+春の陽気”をバランスよく取り入れると、運も軽やかに動き始めますよ☆
■ 立春の心の整え方
立春は“新しい流れが入りやすい日”
心のスペースを作ることで運を受け取りやすくなります。
○心の開運ヒント
•去年の後悔や重たい気持ちを手放す
•「今年はこうなれたら嬉しい」を書き出す
•小さな「目標」を立ててみる
春は“心の芽”が出る時期☆
焦らず優しく、少しずつで大丈夫です。
■ 簡単にできる“浄化”
玄関・洗面台・寝室を軽く整えるだけで、春の気が入りやすくなります。
特に玄関は“運の入口”。明るく温かい気に整えましょう。
■ 立春は“新しい一年のスタート”
立春から、新しい運気がスタートします。
冬の間に溜めたエネルギーを
“行動”として外へ広げていく準備が整うタイミングです。
※但し、2月4日の立春当日は、エネルギーが大きく切り替わる日で気持ちも不安定になりがち。
そのため、大きな決断をしたり、新しいことを始めるのには向いていませんので注意してくださいね!
深呼吸をして、心と体をゆっくり春モードへ―
あなたの中の「新しい芽」が、ここから育っていきますよ。
立春は、運を大きく動かす“始まりのエネルギー”に満ちています。
ですが、急に大きな変化を起こそうとしなくて大丈夫!
新しい一年が、あなたらしく心地よく広がっていきますように。
目標に向かって、一歩ずつ着実に進んでいきましょう☆彡
龍 由月
