何年経ても気になる人、執着と深い縁の違い
こんにちは、春麗です。
いつもたくさんのご縁をありがとうございます。
恋愛のご鑑定では、
・「もう何年も会っていないのに、なぜか時々あの人を思い出します」
・「別の人と付き合っていても、人生の節目になるとあの人が気になるんですよね」
そんなお話をいただくことがあります。
【離れていても気になる相手には、さまざまな理由がある】
のは、確かだけど、
それがどういう理由でそうなるのかは知りたいところですよね。
別れてから、
連絡も取っていない。
会うこともない。
それなのに、
何かのきっかけで思い出す。
相手の誕生日が近づくと気になる。
夢に出てくる。
似た人を見かけると心が動く。
そんな現象は珍しくありません。
すると、
「この人はソウルメイトなのかな」
「まだ縁が残っているのかな」
と思ってみたりも。
確かに、
魂の結びつきが深い相手の場合、
物理的な距離が離れていても、
なぜか心の中から存在が消えないことがあります。
ただ、
ここで大切なのは、
【「忘れられない」という事実だけで、深いご縁だと決めないこと】
強い執着でも、
相手を何度も思い出すこともあります。
「本当はこうなりたかった」
「どうしてあの人は離れてしまったんだろう」
「あの時、別の選択をしていたら」
そんな未完了の感情が残っていると、
心は何度も過去へ戻ろうとするのです。
一方で、
執着とは少し違う感覚で、
なぜか相手の存在が心の奥に残り続ける場合もあります。
相手に戻りたいわけではない。
四六時中考えているわけでもない。
それなのに、
人生の大きな転機を迎えた時や、
自分自身が変わろうとしている時に、
ふとその人を思い出す。
そんな時、
その相手とのご縁が、
あなたの人生に何らかの意味を持っていることがあります。
魂のご縁とは、
必ずしも「一生一緒にいる相手」という意味ではありません。
出会うことで価値観が変わったり、
自分自身を知るきっかけになったり、
人生の方向を変える出来事をもたらしたり。
その人との関係そのものが、
あなたの魂の成長に影響を与えている場合もあるものです。
だから、
【離れている=縁がない、でも、気になる=必ず結ばれる、ではないわけですね】
大切なのは、
そのご縁が今のあなたに何をもたらしているのか。
そして、
今も二人の間に流れが残っているのか。
そこを見極めることになります。
ご鑑定では、
お相手のお気持ちだけではなく、
二人の波動や魂のつながり、
なぜ離れている今も相手が気になるのか、
そしてこのご縁がこれから動く可能性があるのかまで、
霊視を通して丁寧に読み解いていきます。
「まだ縁があるのでしょうか?」
「これは執着なのでしょうか?」
「もう一度つながる意味があるのでしょうか?」
一人で考えていると、
期待と不安が入り混じって、
なかなか答えが出ないものですよね。
でも、
今のご縁の状態が分かれば、
ただ過去に気持ちを引っ張られるのではなく、
これから自分がどう進むべきなのかを選べるようになります。
もしご縁がまだ動いているなら、
その流れに合わせた向き合い方があります。
反対に、
そのご縁があなたに何かを教え、
すでに次のステージへ向かっているのなら、
過去を手放すことが新しい未来につながることもあります。
なので、
「気になる」という気持ちを、
ただの執着として片づけなくても大丈夫です。
その感覚の奥に何があるのかを知ることで、
あなた自身の未来の選択も変わっていきます。
もし今、
離れているのにどうしても気になる人がいる、
何年経っても時々思い出してしまう、
この人との縁がまだ残っているのか知りたい、
ソウルメイトなのか、それとも執着なのか見極めたい、
そう感じているなら、
一人で答えを決めてしまう前に、
今のお二人のご縁を一緒に確認してみませんか。
過去に縛られるのではなく、
そのご縁があなたの人生に持つ本当の意味を知り、
後悔のない未来を選べるよう、
心を込めてお手伝いさせていただきます。
では、本日も素敵に。
