好きだから…が相手を苦しめることもある
こんにちは、春麗です。
いつもたくさんのご縁をありがとうございます。
お別れしたお相手のことについて
鑑定をしていると、
・『良かれと思ってやっていました』
・『相手のためを思っていたのに離れてしまいました』
そんなお話をいただくことがとても多いです。
ここで、二人の間に起こっていた出来事としては、
【愛情の伝え方がすれ違っている状態】
だった場合が少なくありません。
恋愛では、
『心配だから連絡する』
『好きだから口を出す』
『大切だから尽くす』
そんな行動を、
愛情だと思っている方も少なくありません。
ですが実際には、
相手からすると、
・信用されていないと感じる
・自由を奪われているように感じる
・自分を否定されているように感じる
そんな受け取り方をされてしまうことがあります。
人は本来、
【愛されること】よりも、
【信じてもらえること】に安心を感じるもの。
だからこそ、
不安が強くなるほど、
確認したくなる、
管理したくなる、
答えを急かしたくなる、
そんな行動が増えてしまいます。
ですが、
その優しさは、
相手を安心させるためではなく、
自分の不安を埋めるための行動になっていることもあるのです。
恋愛は、
相手を変えようとするほど苦しくなり、
相手を信じられるほど穏やかになっていきます。
だからこそ大切なのは、
【何をしてあげたか】ではなく、
【相手がどう受け取っているか】
という視点です。
そこが見えてくると、
これまで繰り返してきた恋愛のパターンや、
すれ違いが生まれる本当の原因にも気づけるようになります。
鑑定では、お相手の気持ちだけではなく、
二人の間ですれ違いが生まれた原因や、
本来のお互いの愛情表現の違いまで丁寧に読み解いていきます。
「こんなに頑張っているのに伝わらない」
そう感じているなら、
その理由は、
あなたの愛情が足りないからではなく、
伝わり方が違っているだけかもしれませんね。
もし今、
なぜ距離ができてしまったのか知りたい、
まだ関係を修復できる可能性があるのか知りたい、
そう感じているなら、
一人で悩み続ける前に、お相手の本音と二人の流れを一緒に確認していきましょう。
あなたが本当に愛される関係へ進めるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
では、本日も素敵に。
