支配を愛情だと思ってしまう自覚のない束縛
こんにちは、春麗です。
いつもたくさんのご縁をありがとうございます。
鑑定をしていると、
・『相手のためを思っていたのに別れを告げられた』
・『愛していたのになぜ離れていったのか分からない』
・『こんなに尽くしていたのになぜ心が離れたのか」
そんなお悩みを頂くことがとても多いです。
ここで無意識に起こっているのが
【“愛情”と“支配”の境界が曖昧になっている状態】
であることも少なくありません。
好きな気持ちが強くなりすぎると、
・相手の行動が気になる
・不安から確認が増える
・自分の価値観を押し付けてしまう
といった流れに入りやすくなります。
そしてその状態が続くと、
・束縛が強くなる
・指示や管理が増える
・上から正そうとしてしまう
そんな関わり方へと変わっていくことがあります。
でも本人は、
「相手のためを思っている」
「愛しているからこそ」
そう感じていることが多く、
自分の行動が相手を追い詰めていることに気づけていない場合も少なくありません。
でも、ここで、気づいておきたいのが
【“愛したい”ではなく“失いたくない不安”が強くなっている状態】
これを、気づかないままに続けてしまうと関係は壊れやすくなります。
本来、愛情とは、
相手を自分の思い通りに動かすことではなく、
お互いを尊重しながら、
安心して存在できる関係を築くことです。
ですが、
不安や執着が強くなるほど、
“愛している”つもりで、
相手を管理し、
自由を奪い、
心を追い詰めてしまうことがあります。
そして相手は、
愛されている感覚より、
“支配されている苦しさ”を強く感じ、
静かに心を閉ざしていきます。
恋愛は本来、
『気持ちとタイミングが重なることで形になる』もの。
だからこそ大切なのは、
相手を変えようとすることではなく、
【自分の不安や執着に気づくこと】
そこが整い始めると、
苦しい恋愛の形は少しずつ変わり、
本当に愛される関係を築けるようになりますよ(^_-)-☆
鑑定では、今の恋愛傾向や執着の原因、
そしてどこで愛情が歪んでしまっているのかを丁寧に読み解きます。
繰り返す恋愛のパターンを整理し、
本当に大切にし合える関係へ整えていきます。
もし今、
なぜ関係が壊れてしまったのか分からない、
同じ恋愛を繰り返してしまう、
と感じているなら、
それは自分の愛し方を見直すタイミングかもしれません。
一人で抱え込まずに、今の状態を整理しに来てください。
あなたにとって本当に満たされる愛を、一緒に見つけていきましょう。
では、本日も素敵に。
