6月30日満月。いちか。
6月30日の満月は、「手放し」と「感謝」、そして新しい流れを迎える準備に適したタイミングと考えられることが多いです。占いやスピリチュアルの考え方では、次のような過ごし方が人気です。
6月30日満月にすると良いこと
🌕 1. 感謝を書き出す
今ある幸せや、この1か月で得られたことを10個ほどノートに書いてみましょう。
感謝の気持ちは心を整え、前向きな気持ちにつながります。
🌕 2. 手放したいことを紙に書く
・不安
・執着
・怒り
・悪い習慣
・ネガティブな思い込み
紙に書いた後、破って処分することで、「区切りをつける」という気持ちの切り替えになります。
🌕 3. 財布を整理する
不要なレシートや使わないポイントカードを整理し、お財布をきれいに保つことで、お金との向き合い方を見直すきっかけになります。
🌕 4. 月光浴を楽しむ
満月が見える場合は、数分間月を眺めながら深呼吸をしてみましょう。リラックスし、心を落ち着ける時間になります。
🌕 5. パワーストーンの浄化
月光に数時間当てる方法は、スピリチュアルの実践として親しまれています。ただし、水や直射日光に弱い石とは異なり、月光浴は比較的穏やかな方法とされています。
🌕 6. 心と部屋の整理整頓
部屋の掃除や不要な物の整理は、気持ちをリフレッシュさせ、新しい月を迎える準備にもなります。
恋愛運アップを願うなら
* ピンク色のハンカチや小物を身につける
* 「私は愛される価値があります」と前向きな言葉を唱える
* 理想の恋愛や結婚生活をイメージしてノートに書く
満月の日に避けたいこと
* 感情的な勢いで大きな決断をする
* 衝動買いや無理な出費をする
* 睡眠不足のまま無理をする
満月の影響については科学的に確立された効果があるとは言えませんが、区切りの日として自分を振り返り、感謝や整理整頓をするきっかけにする人は多くいます。
「これまで頑張ってきた自分を認め、不要なものを手放し、7月を軽やかな気持ちで迎える準備をする日」として過ごしてみるとよいでしょう。
