小さな命が教えてくれたこと
少しブログの更新が空いてしまいました。
実は先日、一緒に暮らしていたセキセイインコのチビを見送りました。
末期の腫瘍を抱え闘病していたのですが最期は私の手の中で生涯を終えました。
ブログを読んでくださっている方の中には、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
チビは私にとって、大切な家族でした。
朝起きると元気に鳴いて、私の行動をじっと観察して。
鑑定の電話が入ると嬉しそうにさえずって
コーヒーを淹れる時間も、おやつの時間も、ちゃんと把握していて
愛すべき小さな相棒でした。
だから今でも、「あ、チビが見てるかも」
なんて思ってしまうことがあります。
ふとしたときに涙が出ることもあります。
ペットロスは何度も経験してきましたが、やはり辛いですね。
でも一緒に過ごした時間まで悲しい思い出にはしたくない。
少しづつそんな風に思えるようになってきました。
命には限りがあります。
だからこそ、一緒に過ごせた時間は何よりの宝物です。
チビは、小さな体でたくさんのことを教えてくれました。
毎日を当たり前と思わないこと。
「また今度」ではなく、「今日」を大切にすること。
そして、誰かと過ごす時間は思っている以上に尊いということ。
悲しみはすぐには消えません。
でも、チビと一緒にすごした愛しく優しい日々の記憶を胸に
私も少しずつ前を向いて、またブログを書いていこうと思います。
そして、生前のチビは鑑定で私がお客様と話し始めるととても喜んでいたので、
一生懸命お仕事することがチビへの恩返しかなと思っています。
近況報告となりましたが、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
鳳 優花
