東洋の「水」と「火」の調和
本日は、東洋の暦では「水」の気が満ちていますが、宇宙のエネルギーは「火(太陽)」と「月」の激しい交差を控えています。
この時期、最も大切なのは**「感情の波を否定しないこと」**です。
3月3日の皆既月食は、雛祭りとも重なる「桃の節句」。
東洋では、桃は邪気を払う神聖な果実とされています。
今日から3月3日に向けて、あなたの内側にある「邪気(溜め込んだ不満や悲しみ)」を、少しずつ外へ逃がしてあげてください。
✨ 叶愛流・日食満月への準備アクション
皆既月食という「運命の転換点」を最高な形で迎えるために、今日からできる開運法をお伝えします。
1. 「塩水」で空間を浄化する:
コップ一杯の水に天然塩をひとつまみ入れ、お部屋の隅に置いてください。日食後の不安定な気を吸収してくれます。
2. 赤いものを意識する:
皆既月食の月は「赤く」染まります。赤い色の食べ物(いちご、トマトなど)を摂ることで、生命力を高め、変化への耐性をつけましょう。
3. 「未完了」を完了させる:
返せていない連絡、出しっぱなしの書類。小さな「やり残し」を片付けることが、大きな運命の扉を開く鍵となります。
3月3日、空に浮かぶ「赤い月」は、あなたが新しく生まれ変わったことの祝福の証。
今感じている揺らぎは、すべて「より良い未来」への助走です。
私と一緒に、この力強いエネルギーを乗りこなしていきましょう。
愛を込めて。
