理由もないのに、なんか胸がふわっとする。
2月の終わりって、不思議な時期だと思う。カレンダー上はまだ冬なのに、朝の光がどこかちがって見えたり、風がほんの少しだけ柔らかく感じたり。頭より先に、体が、そして心が「何か変わる」ってわかってる感じがする。
スピリチュアル的に言うと、春分(3月20日ごろ)はエネルギーが大きく動き出す転換点。でも、その変化の波は、もう少し前から、静かに、確実に、押し寄せてきている。今この「そわそわ」「ふわっと」した感覚は、その波を魂がキャッチしているサインなのかもしれない。
「しみじみ感じる」ということは、
魂が目を覚ましはじめているということ。
