庖丁式
子生龍命です。
写真は庖丁式(ほうちょうしき)といい、平安時代より伝わる、庖丁師により執り行われる儀式です。
烏帽子・直垂、あるいは狩衣を身にまとい、大まな板の前に座ります。
食材は神様に奉納するものなので直接手を触れず、右手に庖丁、左手にまな箸を持ち切り分け並べわけます。
この儀式が出来る方は限られており、伝承者の問題があるそうです。
ちなみにこの庖丁師は私ではありません(笑)
神社で奉納されることが多いので機会がありましたらぜひご覧になってください。
なかなか見れない、とても貴重な儀式です。
⭐️SION