十五夜と満月、どう違う?
こんにちは!占い師の黄鈴です(・∀・)
昨日の夕方、スーパーをぶらぶらしていたら、
特別出店があり。
「十五夜お団子フェア」
なるものが出現しておりました。
そうか…早いもので、十五夜か…。
ということで、本日は十五夜の話題です。
秋になると「十五夜」という言葉を聞きますね。
月を眺めながら、お団子でも食べたいところです。
ところで、十五夜の月って、満月なんでしょうか。
丸く見えるし、同じでしょ?
……と思いきや、今年は2日違います。
十五夜は、昔の暦で8月15日にあたる夜のこと。この夜に見える月を「中秋の名月」と呼びます。
一方、満月は、月が地球から見て太陽と反対方向に来るタイミングのこと。こちらは月の動きで決まります。
つまり、十五夜は暦の日付、満月は月の動きで決まるんですね。
2026年は、
十五夜(中秋の名月)が9月25日(金)
満月が9月27日(日)
です。2日もずれるのは、ちょっと珍しいそうですよ。
「じゃあ、25日はお月見しちゃダメなの?」なんてことはありません(ヾノ・∀・`)
お団子を用意して、秋の夜に月を眺める。
それだけでも十分、十五夜の楽しみ方です。
満月までお月見すれば、今年は2回楽しめますしね。
お団子も2回食べるかどうかは……各自の判断にお任せします(・∀・)
そして本日も黄鈴は待機しております。
月を眺めようと思っていたら雨が降り出しました。
明日十五夜本番は晴れのようなので期待です☆
ご相談、お待ちしておりますね^^
