あの世とこの世の境界「恐山冷水」
いつもありがとうございます。占い師の黄鈴です。
8/26のブログ
「名水を探したら霊場だった」
では、名水を尋ねたらなんと霊場だったという話を描いたのですけれど。
3年前の自分を振り返ると、私、日本三大霊場の恐山に行ってるのですよ。
そのとき、恐山冷水にも立ち寄り、お水を汲んでおります。
俗界と霊界(この世とあの世)の境界といわれる湧き水です。
立て札にはこう書かれています。
下北国立公園 恐山冷水
霊場恐山は貞観4年(862年)
慈覚大師開山
山道ひば原始林の
実から霊水噴きいで
その冷水なる
水は不老水ともうたわれ
登山する人を喜ばせている
・・・・・
1杯飲むと10年、2杯で20年、3杯飲むと死ぬまで若返る
という伝承もあります。
私はこちらで5ℓほど冷水を汲み。
家に帰って十分に煮沸をし、その後冷やし。
ご飯を炊くときにも恐山冷水。
食後のお茶をいれるときに恐山冷水。
コーヒーを淹れる時にももちろん恐山冷水を使いました。
その時の吉方位だったので、ふんだんに飲ませていただきました。
不老水のおかげで、年齢よりは若く見えるらしいです。
きっと、不老水のおかげ。
そろそろ、汲みに行きたいと思っております<(_ _)>
本日、19時40分に少し待機する予定です。
お時間が合いましたらぜひ^^
お電話お待ちしております。
