「何でもいい」って言ったよね?
こんにちは!占い師の黄鈴です(・∀・)
先日、友人夫婦から聞いたお話。
奥さん「今日の晩ごはん、何にする?」
旦那さん「何でもいいよ」
奥さん「じゃあ、パスタは?」
旦那さん「うーん、それは太りやすいからなぁ」
奥さん「じゃあ…お鍋は?」
旦那さん「子供が食べにくいだろう」
奥さん「…じゃあ餃子は?」
旦那さん「そういう気分ではない」
……「何でもいい」はどこへ行った( ̄▽ ̄;)
晩ごはんを決めたいだけなのに、始まってしまった「俺の食べたいもの当てクイズ」。
ノーヒントで全問不正解。これは疲れますよね。
恋愛でもありますよね。
「デート、どこに行きたい?」と聞けば
「どこでもいい」。
なのに、提案すると「そこはちょっと」。
どこでもって言っといてなんだそれはって思いません?
でも、決められない理由は人それぞれみたいですよ。
「自分が選んで、つまらないと思われたくない」
「相手の希望に合わせたい」
そんな遠慮もあれば、自分でも何がしたいかわからず、案を聞いて初めて「それは違う」と気づくこともあるみたい。
一方で、考える手間は任せたいけれど、好みは通したい場合もあります。
こういうとき、2つ案を提示して選ばせるっていうのもありです。
「映画もいいけど、水族館はどう?」
なら、二人で相談できますよね。
全部却下して次の案を待つだけなら、
「じゃあ、次はそっちが案を出してね」
と、交代していいのです^^
ちなみに私の場合は
「どこでもいいよ」と言われたら、
「最近どこの店いった?」って聞いてます。
ラーメンって言われたら、ラーメン屋さんで私が知ってるおすすめのお店とかね(・∀・)
参考になれば幸いです<(_ _)>
