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黄鈴先生

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名水を探したら霊場だった

名水を探したら霊場だった

こんにちは!占い師の黄鈴です。



占い師なので、吉方位は気にします。

吉方位はずーっと同じではないため、方角ごとにお水を汲める名水を何か所かチェックする癖があります。



今回訪れたのは、十和田市にある「沼袋の水」。

「平成の名水百選」に選ばれていると知り、行ってみたくなりました。



目的地に近づくにつれて、どんどん細くなっていく道。

そして、ついには車一台がやっと通れる一本道に。

「向かいから車が来たらどうしよう……」

少々不安になりながら進み、ようやくたどり着きました。



名水公園には立て札があり、この土地に伝わる物語が書かれていました。



十和田湖には、南祖坊と、龍となった八郎太郎が戦ったという伝説があります。

戦いに敗れた八郎太郎は十和田湖を追われ、この地で傷の手当てをしたのだとか。



十和田湖の伝説を知り、時々お参りにも行く私にとっては、

「ここで八郎太郎につながるの?」

と、びっくりです。



さらに驚いたのが、この場所の歴史。

今から500年ほど前の室町時代から、この地は修験道の「赤沼新山大権現」の奥の院だったそうです。

人里にある新山神社に対して、より山深く、水深くにある神聖な信仰の場。



近隣27か村の人々から信仰を集め、湧水沼は神様からのお告げを受ける「占場」とされていました。



それって、聖域じゃないですか!



「名水があるみたいだから、行ってこよう!」



と気軽にやって来たのに、まさかこれほど深いスピリチュアルストーリーがあったとは。

しかも、かつて神託を受ける占場だった場所に、占い師の私が吉方位のお水を求めてやって来たわけです。



霊場だったことを知ったときには、お導きを感じましたね('ω')



画像をご覧ください。



名水が豊かで豊かで、境内からあふれ出しているのに、その水はちゃんと鳥居をくぐって流れているのです。

まるで神様の力をいただいたお水が、清らかな気を外へ運んでいるように見えます。



世の中って、不思議ですね。



なぜか気になる。

急に行ってみたくなった。

たまたま見つけた。



そういうものこそ、お導きなのではないかなと思うのです。



そして私は、せっかく名水の地へ行ったのに、水を汲む容器を忘れました。

お水をいただくのは、次回のお楽しみですね。



本日も17時から待機予定です。

お時間が合いましたらお気軽にご相談くださいね。

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