鑑定中に教わったこと(*ΦωΦ)
こんばんは!
占い師の黄鈴です(・∀・)
いつもご相談のご縁、そしてブログでのご縁をありがとうございます。
鑑定で一番多いご相談といえば、やはり「相手の気持ち」です。
好きな人は今、私をどう思っているのか。
別れた相手にまだ気持ちはあるのか。
そして意外かもしれませんが、まあまあ多いのが「ペットの気持ち」について。
なかでも、虹の橋を渡った子についてのご相談です。
「あの子は今、どうしているのでしょうか」
ということだけではなく、
「私がちゃんと見ていなかったから、旅立ってしまったのではないか」
「もっと早く異変に気づいてあげられたら」
「本当は、もっと愛情が欲しかったのではないか」
そんなふうに、ご自身を責めていらっしゃる方がとても多いのです。
もちろん皆さま、ペットちゃんたちを精一杯愛して、愛して、愛し尽くしていらっしゃいます。
ですから、そんなにご自分を責めなくても……と思うのですけれども、大切な存在だからこそ、
「あのとき、こうしていれば」
という思いが、あとからいくつも浮かんできてしまうのでしょうね。
ところで、わが家の猫たちも10歳を迎えました。
いつまでも可愛い可愛い2匹ですが、年齢だけを見れば立派なシニア猫。
人間でいえば、還暦をこえました。
そんなとき、動物病院から一通のハガキが届きました。
そこには、
「10歳を越えたら健康診断を」
と書かれていました。
これまでは予防接種だけをお願いしていたのですが、今回は健康診断も受けることにしました。
そう思えたのは、鑑定で虹の橋を渡った子たちのママさん、パパさんから、
「きちんと検査をしておけばよかった」
「もっと早く異変に気づいてあげたかった」
というお話を、何度も聞いてきたからです。
皆さまのお話が、わが家の猫たちの健康を見直すきっかけをくださいました。
そして先日、実際に2匹を動物病院へ連れて行ってきました。
行きの車では、キャリーの中から延々と、
「いやだー!いやだー!」
という抗議の声。
こちらも心の中で「ごめんよ、ごめんよ」と謝りながらの移動です。
鑑定では、私のほうが皆さまから教えていただくこともたくさんあります。
大切な子が元気なうちから、きちんと健康を見ておくこと。
「今は何ともなさそうだから大丈夫」ではなく、今の状態を知っておくことも、ひとつの愛情なのだと思います。
猫たちにとっては、ただただ迷惑な一日だったかもしれませんけれども。
ちなみにどこも悪くありませんでした。
これからも元気で長生きしてもらうためです。
どうか許しておくれ(・∀・)
