明日は中国版バレンタイン☆
こんばんはー!
占い師の黄鈴です ( ・ω・)/
いつもご相談のご縁、そしてブログでのご縁をありがとうございます。
明日、8月19日は中国の七夕です。
「七夕なら7月に終わったよ?」
と思いますよね。
日本では一般的に新暦の7月7日に七夕を祝いますが、中国では旧暦の7月7日にお祝いします。
そのため日にちは毎年変わり、2026年は明日、8月19日が七夕なのですね。
◇祝う日
日本…新暦の7月7日
中国…旧暦の7月7日
日本でも地域によっては8月に七夕祭りを行いますが、一般的には7月7日のイメージが強いですよね。
◇願うこと
日本…芸事や学問の上達など、さまざまな願いごと
中国…技芸の上達や良縁、恋愛の成就
中国の七夕は「乞巧節(きっこうせつ)」とも呼ばれています。
昔の女性たちは、機織りの上手な織女にあやかり、裁縫や刺繍などが上達するように願いました。
針に糸を通して器用さを競ったり、水に針を浮かべて、その影から運勢を見たりする風習もあったそうです。
今なら、
「料理の手際が良くなりますように」
「文章がうまく書けますように」
「スマホの誤字が減りますように」
という願いもアリかも。
◇今では中国版バレンタイン
現在の中国では「恋人の日」という意味合いが強くなっています。
恋人同士で食事をしたり、花束やアクセサリー、化粧品などを贈り合ったり。
街では七夕に合わせたセールも行われ、まさに「中国版バレンタイン」のように華やかに盛り上がります。
日本の七夕は、短冊に願いごとを書いて笹に飾る日。
中国の七夕は、恋人と一緒に過ごして愛を伝える日。
一年に一度しか会えない牛郎と織女からすれば、
「会えるうちに会っておきなさいよ!」
ということなのかも。
◇明日は何を願う?
せっかくの中国の七夕ですから、明日は恋愛や良縁について願ってみるのも良いと思います。
恋人がいる方は、二人のご縁がこれからも穏やかに続くように。
好きな人がいる方は、その人と少しずつ距離を縮めていけるように。
今は誰もいないという方は、心から大切に思える人と出会えるように。
もちろん、仕事や趣味など「もっと上手になりたいこと」を願っても良いでしょう。
日本では星に願いを託す七夕。
中国では恋人たちが愛を伝え合う七夕。
形は少し違いますが、どちらにも共通しているのは、
「今より少し幸せになりたい」
「大切な人とのご縁を育てたい」
という願いなのだと思います。
たくさんの恋人たちが幸せな時間を過ごせますように。
そして恋人募集中の皆さまにも、素敵なご縁がやってきますように☆
