数珠ってなんのために必要なの?
こんばんは!黄鈴です。
いつも相談のご縁、そしてブログでのご縁をありがとうございます(・∀・)
気が付けば来週はお盆の週です。
黄鈴ももちろんお墓参りをしてきます。
今日はお葬式では必須の数珠についてのお話しです。
小さいころからお仏壇のおりんとセットで置かれていた数珠。
お葬式では必ず皆さん持ち歩く、数珠。
でもお母さんに
「ねえ、これってなんで必要なの?」と聞くと
(*‘∀‘)「聞くんじゃありません」
と母に言われる数珠。
大人になった黄鈴は調べました。
もしかしたら形から間違えるかもしれませんが、数珠はアクセサリーではなく。
数珠は本来、仏様を敬い、お参りをするための仏具。
お経や念仏を唱える回数を数えるために使われていたことから「数珠」と呼ばれるようになりました。
そして、お葬式の際には持って行くべきもの。
法要に持参する仏具なのだそうです。
あと、宗派によって形が違うそうなのです。
悩んだあなたには…略式数珠がおすすめ。
画像の数珠は私の私物。
どの宗派でも使える一重の環の数珠です。
地元の仏具屋さんでお迎えしました。
皆様も数珠を新しくお迎えしたいな…
とか、
お子さんに用意したいな…
と思ったら、ぜひ仏具屋さんにご相談くださいね。
そして、故人対話や占いは、黄鈴のほうにご相談いただけると嬉しいです。
