【降霊術】コックリさんって知ってますか?
こんにちは!占い師の黄鈴です(・∀・)
「コックリさん」って知っていますか?
若い世代の方は「名前だけ」とか、
「漫画家なんかのタイトルで聞いたことがある」という方も多いかもしれないですね。
1970-80年代のころ
子どもたちの間で、「コックリさん」という降霊術が爆発的に流行しました。
あまりの流行ぶりに、学校で禁止されるほどの社会現象になったのです。
今どきの子たちが聞くとそこまでって思うかも。
当時はちょうど「昭和のオカルトブーム」の真っ最中。
テレビをつければ、
「幽霊を見た!」
「死んだ○○さんが現れた!」
「この家では怪奇現象が起きています!」
そんな再現ドラマが毎週のように放送されていました。
夏休みのお昼といえば、「あなたの知らない世界」。
「今日は怖い話の日だ!」
なんて、昼間なのに友達とドキドキしながら見ていた方も多いのではないでしょうか。
お盆シーズンの定番特集として長年親しまれ、本当に大人気の番組だったんです。
書籍もバカ売れしました。
心霊写真。
UFO。
ツチノコ。
超能力。
そんな怪奇現象の本がずらりと並び、学校では友達同士で回し読み。
スプーンを超能力ではなくて筋力で2つに曲げる猛者も多かった気がします。
そして、テレビではイタコさんの「口寄せ」もよく放送されていました。
一般の方だけではなく、海外の有名人や著名人が登場することもあったんですよー。
そんな時代だったからこそ、
「10円玉が勝手に動くらしい。」
「本当に霊が来るらしい。」
というコックリさんは、知らない人はいないんじゃないか?というほど大ブームでした。
今思えば、昭和という時代はテレビも雑誌も本も、
「怖いもの」がエンターテインメントとして大人気だった時代。
今のようにYouTubeやSNSがないからこそ、一つの番組や一冊の本が、
日本中の子どもたちをワクワクさせていたのかもしれないなーって思います。
さて、では「コックリさん」は本当に霊を呼んでいたのでしょうか?
ブログでは内緒です(・∀・)
さて。
本日と明日は諸事情により、待機時間を登録していませんが、
18時前後から待機を開始する予定です。
亡くなったおじいちゃんやおばあちゃん、
大切なお友達のお声が聴きたいという方。
故人対話も承っております。
小さなことでもご相談くださいね。お待ちしております。
