土用の丑の日。今年のうな丼事情です!
こんばんは!黄鈴です(・∀・)
夏の土用に入りましたね。
土用は季節の変わり目。
エネルギーが切り替わる時期なので、運気も体調も少し不安定になりやすいと言われています。
だからこそ、この時期は無理をしすぎず、しっかり養生することが大切です。
夏の土用は「黒いもの」を食べると良いとされ、こんな開運食があります。
・土用しじみ
今は産卵前で栄養たっぷり。
「土用しじみは腹薬」とも言われ、オルニチンも豊富なので、夏バテ気味の体には嬉しい食材です。
・土用餅
お餅は力をつけ、小豆は魔除けの意味があります。
無病息災を願って食べられてきました。
そして、夏の土用といえば…
【土用の丑の日(・∀・)】
いよいよ明日ですね!
「丑の日に『う』の付く食べ物を食べると夏負けしない」
そんな言い伝えが昔からありました。
うどん、梅干し、瓜なども良いとされていますが、日本では江戸時代からうなぎを食べる文化があり、それが時代の流れとうまく重なって、
「土用の丑の日=うなぎ!」
というイメージが定着したようです。
今で言うなら、江戸時代に大ヒットしたキャンペーンみたいなものですね^^
【今年のうな丼のお値段は?】
ちょっと気になったので、お弁当チェーン3社の価格を比べてみました。
※おおよその金額です。
A社
・一枚盛り 1,150円
・二枚盛り 1,900円
B社
・一枚盛り 1,000円
・二枚盛り 1,700円
C社
・一枚盛り 1,050円
・二枚盛り 1,800円
ということで…
私の総評は、
うなぎ1枚なら1,100円前後。
2枚なら1,800円前後。
このあたりが今年の相場かな、という印象でした(・∀・)
買おうかなと思っている方は、参考にしてみてくださいね!
暑さはこれからが本番。
うなぎでも、しじみでも、土用餅でも。
美味しく食べて、元気に夏を乗り切りましょーう!
