なぜお返しや挨拶回りは「消えもの」なのか
こんばんは。占い師の黄鈴です。
いつもありがとうございます!
最近、ボディソープをいただきました。
そういえば、お返しや挨拶周りのお品って「消えものが良いって言うよねえ」と思いだしたのです。
時代とともに、こういう贈り物も変わっていくのかな?と思ったのですが、そうでもないようです。
消えものはお返しの世界で大現役。
・お葬式(弔事)
「悲しみを後に残さないように」という意味で、
使ってすぐになくなるものを贈るようです。
※父のときは、母親と何をお返しにするか大いに揉め。
私「海苔はどうですか」
母「それはちょっと…」
私「コーヒーはどうでしょう」
母「それもちょっと…」
葬儀屋さん「ふりかけありますよ」
母「それがいいです」
結局、ふりかけになりました。
・結婚式(慶事)
「後に残らない=お祝い事にふさわしい」という考え方があるようです。
お菓子や高級調味料も人気。
ただし、刃物(切れる)やハンカチ(手布=てぎれ)はNG。
※黄鈴の姉の場合。
身内が某高級化粧品販売店に勤務していたので、高級ボディソープになりました。
・引っ越し後のあいさつ回り
「後に残らず、相手に負担をかけない」ということで、
消えものは定番中の定番。
※私のときはお米2合に熨斗つけたものを用意しました。
お返しってもらって嬉しいもの。
今回はボディソープをいただきましたが。
ボディソープ自体を使うのが10年ぶりなので、新鮮です。
こういう機会でもないとなかなか使わない、というかんじですね。
皆様の時はどうでしたか?
良かったら教えてくださいね^^
