「五月晴れ」は梅雨の言葉?5月の空の秘密
こんばんは!占い師の黄鈴です^^
気が付けば今月もあとわずかですね。
今月もたくさんのご縁をありがとうございます。
私は、この時期の青空が大好きです。
一年の中で一番、空がきれいに見えるような気がするから(※黄鈴比)(゚∀゚)!
気になったので、ちょっと調べてみました。
◇五月の空が、パッと明るく見える理由
私は、5月の空が一番青いと思っていたのですが。
実は、10月から12月のほうが青いようです。
理由は一番乾燥した時期だから。
とはいえ、5月も梅雨前で乾燥しているし、空気も澄んでいます。
さらに、夏至に近いから、太陽の光が強い。
そして、新緑の黄緑色が映えて、他の時期よりも爽やかな水色のお空なんだそうですよ。
秋・冬が深みのある大人な青ならば
5月はみずみずしい水色かも。
◇「五月晴れ」は、実は梅雨の言葉だった?
(゚∀゚)<「今日は、最高の五月晴れ(さつきばれ)ですね!」
ってお天気ニュースで見かけませんか?
爽やかな5月の晴天を指す言葉としてすっかり定着していますが、実は本来の意味とはちょっと違うのですよ。
「五月晴れ」の「五月」は、もともと旧暦の5月のこと。
今の暦でいうと6月。
つまり梅雨の時期。
だから、本来の「五月晴れ」の意味は、
梅雨の長雨の合間にパッと広がる、
「梅雨の晴れ間」
のことだったようです。
それが新暦になって、言葉の響きと爽やかな気候につられ。
「5月の爽やかな晴天」という意味でも
使われるようになったとのことでした。
ちなみに本日は旧暦の4/13。
あと2週間ちょっとで旧暦の5月に入ります。
画像は先日お出かけしたリンゴ畑。
ん?なんかでかすぎるりんごがありますね。
巨大な青りんごに 映える美しい青空。
見事な五月晴れでした☆
