【穀雨にやってはいけないこと3選!】
こんにちは、占い師の黄鈴です
4月20日頃は、二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」です。
「百穀を潤す雨」という意味があって
植物たちが「よっしゃ、成長すんぞ!」と一斉に水分を吸い上げる時期。
これからドカンと運気を伸ばすための大事な準備期間なんですが、
ここでやらかすと、せっかくの幸運が「根腐れ」しちゃうかも……!?
今日は、穀雨の時期に避けてほしい「NGアクション」をお伝えしますね。
◇ 穀雨の時期、運気を下げちゃう3つのNG
1. 心の中に「湿気」を溜めてジメジメする
穀雨はその名の通り、雨が多くなる季節。湿気が増えるのは自然のことですが、心まで「ジメジメ……」と暗い悩みで湿らせておくのはNGです!
(・∀・)つ 代わりに
心の「除湿機」をスイッチオン!
好きな音楽を爆音で聴いたり、美味しいお茶を飲んだりして、モヤモヤをカラッと乾かしちゃいましょう。
雨の音を「あー、私の悪い気も洗い流してくれてるわ〜」とポジティブに捉えるのがコツです。
2. 「土」をドカドカ動かして神様を怒らせる
実はこの時期、暦の上では「土用(どよう)」の期間。土の中には神様がお休み中なんです。
それなのに、庭を掘り返したり、いきなり大きなリフォームを始めたりするのは、寝ている神様の枕元で工事するようなもの!
(・∀・)つ 代わりに
ガーデニングは「表面を整える程度」で優しく接しましょう。
本格的な改造は、土用の期間が終わるまでワクワクしながらプランを練る時間にするのが正解。準備万端にしておくと、後から運気が爆伸びしますよ。
3. 「もう春だし!」と体を冷やして油断する
この時期の雨は、意外と冷えます。
「もう4月だし、春服でおしゃれしたい!」と薄着で出かけてガクガク震えるのは、運気のエネルギーをガッツリ下げちゃいます。
(・∀・)つ 代わりに
「首・手首・足首」の3つの首を冷やさないように!
特に、お風呂で湯船に浸かって「ふぅ〜、極楽……」と体を温めるのが、一番手っ取り早い開運アクションです。体が温まると、いいアイデアも浮かんできますよ。
☆ まとめ!
穀雨は、次に来る「夏」という本番に向けて、自分という植物にたっぷりお水をあげる時期です。
外は雨でも、心は快晴!
無理せず、自分のペースでパワーを溜めていきましょうね。
最近は桜の便りも聞こえてきて、なんだかソワソワしちゃいますね。
あなたの運気がグングン伸びていくのを、全力で応援しています(・∀・)
お悩み相談のお電話、いつでもお待ちしておりますね!
