【清明にやってはいけない!3選】
こんにちは、占い師の黄鈴です🌞
4月5日は二十四節気のひとつ「清明(せいめい)」です。
すべてのものが清らかで生き生きと、明るく輝く季節という意味を持つこの時期。
万物が新しいスタートを切るパワフルなタイミングだからこそ、その流れを止めてしまう行動はとってももったいないんです。
今日は、清明の時期に避けてほしい「NG習慣」をお伝えしますね。
◇ 清明の時期、運気を下げる3つのNG
1. 過去のネガティブな感情を掘り返す
清明は「清らかさ」がテーマの時期です。
このタイミングで、終わったことへの後悔や、誰かへの不満などのドロドロした感情に浸ってしまうのは、せっかくの新しく澄んだエネルギーを濁らせてしまいます。
(・∀・)つ 代わりに
意識のベクトルを「未来」に固定しましょう!
「あの時はああだった」という後悔を、「これからはこうしたい!」という希望に書き換えるイメージです。
言霊の力で、自分自身の新しい芽を育ててあげてくださいね。
2. 家の中に「冬の重たさ」を残しておく
万物が光り輝く時期に、冬の湿気やホコリ、重たい空気をお部屋に溜め込んでおくのは運気のミスマッチ。
特に、冬の間お世話になった厚手のコートや毛布を、クリーニングに出さずそのままクローゼットへ押し込むのは避けたいアクションです。
(・∀・)つ 代わりに
5分間の全開換気や、小さな断捨離をしてみましょう!
スマホの不要なデータを消したり、カバンの中を整理したりして「隙間」を作ることで、そこに新しい幸運がスルッと入り込んできます。
3. 自分の可能性に「無理」とブレーキをかける
自然界ではどんなに小さな種も、一生懸命に芽を出そうとしている時期です。
そんな生命力あふれる時に「自分なんてどうせ」「無理に決まっている」と自己否定するのは、自分の運気の芽を自ら踏み潰してしまうようなもの。
(・∀・)つ 代わりに
根拠なんてなくてOK!「なんだか上手くいきそう!」と自分に期待してあげましょう。
完璧主義を一度お休みさせて、「ちょっとくらいサボってもいいじゃない」というリラックスした精神で過ごすのが一番の開運法です。
☆ まとめ!
清明は、宇宙があなたに「新しく生まれ変わっていいんだよ」と語りかけてくれている時期です。
明日、こちらは暖かい予報が出ていますが、皆様がお住まいの地域ではいかがでしょうか?
春の光をたっぷり浴びて、ゆるくポジティブに行きましょうね!
あなたの魂が清らかに、そして力強く輝き出すのを全力で応援しています(・∀・)✨
相談のお電話、お待ちしております!
最近はほんとあったかくなりましたね。
