作業服から占い師へ。黄鈴のキャリア物語
4月も数日が過ぎ、新しい環境に身を置いている方も多いのではないでしょうか。
最近の鑑定では、異動や転職直後の「新しい一歩」に関するご相談がぐんと増えています。
あと1か月もすれば「もう辞めたい……」という切実なお悩みが届き始める時期でもありますね。
そんな時、ふと占い師という立場を離れて、私自身の就職や転職の記憶が蘇ることがあります。
今日は少しだけ、私の個人的な思い出をお話しさせてください。
高校卒業後、IT系の専門学校に進んだ私は、
簿記やパソコンのスキルを必死に磨きました。
早々に内定をいただき、のんびりと車の免許を取りに行っていたあの頃。
卒業後は実家に戻り、意気揚々と車通勤をスタートさせたのですが……配属先は想像もしていなかった場所でした。
就職したのはガテン系の会社だったのですが、
なぜか事務職ではなく「現場」への配属が決まったのです。
毎日、作業服に身を包んで現場へ出向く日々。
「こんなはずでは…?」
と、多少疑問を感じながらも日々を過ごしておりました。
そこでの経験を糧に、施工管理技士の受験資格を得て、仙台まで試験を受けに行ったこともありました。
会社に支えていただきながら、技術者としての資格や業界の事務資格も取得し、気づけば5年以上、その場所でお世話になっていました。
その後、省略しますが色々あり。
派遣社員として数年働き、時には1日限りのスポット案件に飛び込むこともありました。
焼肉屋さんで延々と、無心でお皿を洗っていた時間も、今では懐かしい思い出のひとつです(・∀・)
30代に入ると、副業としてライティングの仕事を始めました。
ポイ活に励んだり、新しいことに次々と挑戦したり……。
もちろん、すべてが順風満帆だったわけではありません。
「相性が悪いかも」と感じながらも2か月踏ん張ってみて、結果的に身を引く決断をしたこともあります。
上手くいくこともあれば、いかないこともある。
立ち止まったり、回り道をしたり、時には全力で逃げ出したり。
そんな風に試行錯誤を繰り返してきた私の過去は、
今、目の前で悩んでいる皆様と同じなのかもしれません。
だからこそ、理解できるところがあるし、
だからこそ、鑑定でも一歩踏み込めるところがあると思います。
転職や適職、職場の方の気持ちや上司の考えなど、結構気にしました。
皆さんも気になったりしません?
そういう時はご相談くださいね。
あなたの心に寄り添うメッセージをお届けします(・∀・)✨
