故人対話で食べたいものを聴いてみました。
こんにちは、占い師の黄鈴です🌞
お彼岸の時期の真っ只中ですね。
私も明後日はお墓参りに行ってきます。
黄鈴地方の春彼岸は、まず積もった雪の中からお墓を掘り起こすところからスタート。
今年は…多そうだなあ…。
さて、この時期に増えるのが故人対話のご相談です。
・生前のティータイム
私「カステラが欲しい…という声が聞こえてきます」
生前はカステラとお煎茶のセットが午後のルーティンだったそうです。
あちらでも変わらず、いつもの味でホッとしたいんでしょうね。
・旬のフルーツ
私「この時期の、オレンジ色の丸い柑橘…とおっしゃっていますが」
どうやら答えはデコポンだったようです。
・お昼はやっぱりこれ
私「あのー…なんか、カップ麺って言っています」
ご生前、お昼は毎日カップラーメンだったようです。
◇お茶もいいけどコーヒーもね
これは霊能者の友人が体験した、仏間でのエピソードです。
ご先祖様の写真がずらりと並ぶ部屋に入ると、お写真の口元が動いて……。
ご先祖様A「今日はコーヒーがいいな!」
ご先祖様B「私は熱めのお煎茶を頼むよ」
まるでカフェのオーダー待ちのような光景。
あちら側へ行っても、その時々の気分やお好みはしっかり残っているようです。
これからの時代だったら「ラテがいい」とか言われるのかしら。
先に旅立ったご家族やご友人、そして忘れられない恋人。
形は変わっても、彼らの想いや好みは今も色鮮やかに生き続けています。
何を供えたら喜んでくれるかな?
今、どんなメッセージを伝えたいんだろう?
そんな風にふと感じたときは、ぜひお話しくださいね。
お彼岸という特別なエネルギーの中で、亡き方からの温かい声を丁寧にお届けします(・∀・)✨
