前厄・本厄・後厄。軽やかに過ごすヒント
こんにちは、占い師の黄鈴です🌞
立春を過ぎてから
「私、今年厄年なんです……何もいいことない気がして」
という声をよく耳にするようになりました。
誰もが通る、そして誰もが気になる厄年。
今日は、そんな厄年とのハッピーな付き合い方についてお話ししますね^^
〇そもそも厄年って不吉なの?
「厄年」と聞くと、なんだかおどろおどろしい響きがありますよね。
悪いことが起きるんじゃないか、お祓いしないと大変なことになるんじゃ……とビクビクしてしまう方も多いはず。
でも、意外かもしれませんが、厄年は人生のバッドイベントではありません。
むしろ大切な節目。上手に付き合えば、良い方向に転がるチャンスなんです(σ´・ω・)σ
〇実は「めでたい年」だった!?
厄年とは、人生の転機にあたる年齢のこと。
・男性:25歳、42歳、61歳
・女性:19歳、33歳、37歳、61歳
これらが「本厄」で、その前後1年ずつが「前厄」「後厄」とされています。
実は江戸時代、厄年は社会的にも役目が変わる節目として、むしろお祝いされていた時期でもあるんですよ。
〇厄年でよくある3つの誤解
1.不幸が確定しているわけじゃない
厄年だからといって、悪いことが起きると決まっているわけではありません。
(大事な時期だから、いつもより丁寧に過ごそうね)という、宇宙からの優しい注意喚起のようなものです。
2.新しいことに挑戦しても大丈夫
(厄年に大きな決断はダメ)なんて言われることもありますが、そんなことはありません。
勢い任せにするのではなく、計画をしっかり立てて準備を整えれば、挑戦は大いにアリです!
3.厄年だけ気をつければいい?
人生には小厄と呼ばれる時期もあります。
結局のところ、どのタイミングでも「無理をしない」「自分を大切にする」ことが一番重要だと私は思っています。
〇厄年を軽やかに乗り切るポイント
⛩ 厄払いで気持ちをリセット
今の時期、神社には「厄除け祈願」の旗がなびいていますよね。
お参りをして、気持ちをスッと切り替えるのはとても良い機会になります。
❤ 健康第一で自分をいたわる
厄年は体調の変化も起きやすい時期。
定期検診を受けたり、ゆっくりお風呂に浸かったり、生活習慣を見直す最高のチャンスです。
🥰 ネガティブになりすぎない
(厄年だから……)と不安になりすぎると、余計なストレスを呼び寄せてしまいます。
(気をつけるべき時期なんだな)くらいに捉えて、普段通りを楽しむのがコツです。
☆まとめ
厄年は、人生をより良くするための転機です。
この機会に自分を見つめ直して、新たな一歩を踏み出してみませんか?
もしモヤモヤして眠れない時は、気軽に相談してくださいね。
「私、今年は本厄なのよねー大丈夫かしら💦」と、
親戚のおばちゃんや知り合いに話すくらいの感覚で大丈夫ですよ。
本日も、あなたとのご縁を楽しみにお待ちしております<(_ _)>
