【鬼電の心理】不安のループを抜けるには?
こんにちは!占い師の黄鈴です^^
今の時期、外は暴風だったりガクンと気温が下がったり……。
そしてまた明日は気温が上がるらしいですね。
早く暖かい春になーあれ✨
さて、今日は「鬼電(おにでん)」のお話。
鬼のようにかける、
あるいはかかってくる……。
スマホが震え続けるあの光景。
「手が勝手にリダイヤルを押してしまう」
「着信履歴の数を見て、自分のことながら引いてしまった」
そんな自分を、「私って鬼なのかな……」なんて責めていませんか?
でも、その指を動かしている正体は、実は「鬼」ではなく「迷子になった寂しさ」だったりします。
相手と繋がっていないと、自分が消えてしまいそうな不安。
感情が爆発して、今すぐ吐き出さないと頭がパンクしそうな焦り。
そんな時、ついつい「接続ボタン」してしまうことも。
〇 もし、あなたが鬼電を「されて」困っているなら。
全力で応える必要はありません。
むしろ「今は冬眠中!」くらいのスタンスで、落ち着いた時にライン一本返すのがお互いの平和のため。
〇 逆に、あなたが鬼電を「やめられなくて」苦しいなら。
まずは一旦、スマホを雪山に放り投げる……のは極端ですが、
キンキンに冷えたお水を一杯飲んで、自分を「冷却」してあげてください。
鬼電は、あなたの心が「もう限界だよー!」と叫んでいるサインです。
その叫び、一人で抱え込むとどんどん膨らんでしまいます。
「鬼電が止まらなくて、指が疲れちゃった」
「画面を見るのが怖くて、冬眠したい」
そんな時は、遠慮なく私のところにその重荷を置いていってくださいね。
雪解けを待つように、あなたの心もふんわり軽くなるまでお供します。
お電話、ゆっくりお待ちしておりますね(・∀・)ノ✨
