おみくじの「凶」は幸運のストック!?
こんにちは、占い師の黄鈴です^^
お正月におみくじを引いて「凶」が出てしまった方、 まだちょっと引きずってたりしませんか?(・∀・)
「今年一年、大丈夫かな……」 なんて不安になる必要はありません!
「凶は最強の伸びしろ」 なんて言われることもあるんですよー^^
今日は、凶を引いた人だけが使える 「運気爆上げの秘訣」をお話ししますね。
◇ 「これ以上、下がらない」という無敵モード
凶を引いたということは、 今の状態が「底」だということ(・∀・)
つまり、これからは 「上がるしかない」無敵モードに突入です!
・失敗を先に「予習」できた ・気を引き締めるきっかけをもらった
そう考えると、「凶」って実は 神様がわざわざ教えてくれた 「最短ルートの攻略本」みたいなものなんです^^
◇ 凶を引いた時の「逆転おまじない」
もし「凶」が出てモヤモヤするなら、 こんなふうに考えてみてください。
・運気を貯金したと思う
悪い運をここで使い切った!」と解釈しましょう(・∀・)!
ここで凶を引いた分、 これから大きな幸運がドカンとやってくるための 「運の貯金」ができたことになります。
・「話す(放す)」でスッキリ
以前もお伝えしましたが、「凶だったんだよね〜」と 明るく人に話すのは最高のおまじない。
「話す」は「(悪い気を)放す」こと(・Θ・;) 笑い飛ばすことで、重い空気はどこかへ飛んでいきます。
◇ 内容が「フルボッコ」な時ほどチャンス!
以前、私が「大吉」なのに内容が「フルボッコ」で 驚いたお話をしましたが……(笑)
凶を引いたとき、書いてあるアドバイスが具体的であればあるほど、
それは神様からの
「ここを直せば劇的に良くなるよ!」
という 熱烈なエール(・∀・)
・言葉遣いに注意 → 丁寧にするだけで人気者に!
・待ち人来ず → 今は自分磨きの絶好のチャンス!
捉え方ひとつで、凶は最高のスパイスになります^^
◇ 黄鈴のひとこと
おみくじは「結果」ではなく「ヒント」です。
凶という文字にビクビクするよりも、 「よーし、ここから運気を右肩上がりにするぞ!」 という軽やかな気持ちでスタートしましょ^^
