【引っ越しの話B業者さんを決める】
こんばんは、黄鈴です。
引っ越しの話、そのBです。
物件が決まり、次にやること。
それは 引っ越し業者選び。
地味に悩ましいところです( ˘ω˘ )
前に引っ越したのは、もう20年くらい前。
そのとき使った地元の会社と、
その後、黄鈴地方に参入してきた、全国区の超大手。
今回は、その2社に見積もりをお願いすることにしました。
ネットを見ると、
「相見積もりが大事!」
「値下げ交渉がどうこう!」
と、まあ情報が多い。
そういえば昔、最初に来た業者さんに
「今日決めてくれたらこの値段で」
と言われ、
「じゃあそれで」
と即決した私。
あれは正解だったんだろうか…(・ω・`)
今となっては、もう分かりません。
そして10月某日。
15時からA社の営業さんが来ることになっていました。
その日は朝から、不要品の仕分け。
「15時までに、まあまあ片付けよう」
そう思っていた、13時。
電話が鳴ります。
A社「今から行っていいですか?」
は、早!!
でも、せっかく私も家にいるし、来てもらいました。
すると。
玄関を開けた瞬間、うちの猫が営業さんに一直線。
スリスリスリスリスリスリ…ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…。
営業さん
「わぁ…かわいいですねぇ(´ω`)」
聞けば、犬猫に好かれる体質らしく、
「どこのお宅でも、だいたいこうなります」
とのこと。
見積もりでは、
・道が狭いので小さめトラック
・一度で運べない
など、現実的なお話を聞きつつ。
途中で、
「お客さん、何のお仕事されてるんですか?」
「さっきから、ちょいちょい面白い話を、ぶっこんできますよね」
と聞かれ。
占い師です、とは言いづらく、ふわっと濁す私。
※占い師=常に面白い話をする、ではありません。
そこからなぜか、営業さんの人生トークが始まり。
私とは同世代で、
〇〇町出身で、
前職は販売で、
奥さんとは運命的で電撃的に出会い、
今とても幸せで、
おうちは白い壁で庭にはブランコがあり、
引っ越しの仕事が大好き。
という、半生を聞きました。
……気づけば16時半。
引っ越しの見積もりなのに、人物紹介が完成していました。
事前に見積もりを取っていたエアコン移設の金額は他社の半分だし、話していても腑に落ちる。
猫にも好かれている。
営業さんのキャラが立っている。
結構細かい話まで詰めてしまっていて、なんか私がいっぱいいっぱい。
ということで、流れでA社に決定。
人生、ちゃんと比較検討しなくても、
こうして決まることもあります(・∀・)
── 続く。
注:営業さんの個人情報保護のため、内容をかなーりぼかしています<(_ _)>
引っ越しシリーズ
12/23 【引っ越しの話@ はじまり】
01/03 【引っ越しの話A 物件が、無い】
