運気を逃さない、鳥居のくぐり方
お正月と言えば初詣。
本日は鳥居のくぐり方のお話です。
神社の入り口に立つと、
「あ、ここから空気変わるな」って感じること、ありませんか?
そう!
鳥居はただの門じゃなくて、境目(・∀・)!
現実と、神様のエリアの切り替えスイッチみたいなものです。
だからといって、
「作法を完璧にしなきゃ!」
なんて気負わなくて大丈夫。
ちょっとした意識だけで、
ちゃんと感じのいい参拝になります。
まず、鳥居の手前。
立ち止まって一礼。
次に歩く位置。
道のど真ん中というのは、実は神様の通り道。
「え、じゃあどこ歩くの?」ってなるけど、
答えはシンプル。
端っこ。
イラストの猫ちゃんみたいに、
ちょこんと端を歩くのが正解です。
「遠慮がちすぎ?」
いえいえ、それがちょうどいい。
そして、ちょっとだけ意識してほしいのが足。
左側を通るなら、左足から。
右側を通るなら、右足から。
内側の足から一歩踏み出しましょう。
鳥居をくぐる瞬間って、
空気がすっと変わることがあります。
あれは気のせいじゃなくて、
ちゃんと切り替わってる合図(・∀・)!
次に神社へ行くときは、
鳥居をくぐる前に軽く一礼。
そして端っこを歩いて、
一歩目だけ意識してみてください。
神様とのご縁がより深く結ばれるはずですよ^^
