【年始の「あけおめ」、誰に送る問題】
こんにちは、占い師の黄鈴です^^
年末年始の恋愛ネタの中でも、
かなり多いのがこのテーマ。
「あけましておめでとう、誰に送る?」問題。
これ、地味だけど、
意外と心を使うやつです(・∀・)
◇ まず、悩みがちな相手たち
たとえば、
・好きな人
・ちょっと距離がある相手
・最近連絡が減った人
・元恋人
・なんとなく気になる人
「あけおめ」って軽い挨拶なのに、
相手によって意味が重くなったり、
逆に軽すぎる気がしたり。
◇ 送るかどうか、判断の目安
シンプルに考えて大丈夫です。
・普段も連絡を取っている → 送ってOK
・最近少しやり取りがあった → 送ってOK
・完全に音信不通 → 無理に送らなくてOK
年始の挨拶は、
関係を新しく作るものではなく、
今の関係をそのまま確認するもの。
だから、
「これを送ったら何か変わるかも」
と思っているなら、
少し立ち止まってもいいかもしれません。
◇ 元恋人の場合は?
ここが一番揺れますよね(・Θ・;)
元恋人への「あけおめ」は、
・未練を確認したい
・反応を見たい
・ただ区切りとして送りたい
理由はいろいろ。
でも、
送ったあとに自分がどうなるか を
一度想像してみてください。
返事が来なくても平気?
そっけなくても大丈夫?
もし少しでも心が揺れそうなら、
今年は送らない選択も、ちゃんと正解です。
◇ 送るなら、どんな文がいい?
重くしないのがいちばん。
・「あけましておめでとう。今年もよろしくね」
・「あけおめ!良い一年になりますように」
理由や近況報告は不要。
短くてOKです^^
年始は、
軽さが礼儀 みたいなところがあります。
◇ 黄鈴のひとこと
年始の「あけおめ」は、
勇気テストでも、
気持ち当てクイズでもありません(・∀・)!
送ってソワソワするなら送らない。
送ってスッキリするなら送る。
返事の速度で占わなくていいし、
句読点の数も数えなくてOK。
「あけおめ」は、
相手を試す言葉じゃなくて、
自分の気持ちを確認する言葉。
今年は、
余計な深読みを減らして、
軽やかにスタートしましょ^^
※ 本日お休みです。
引っ越したばかりの家の設備が不調になったので、まだ修理してます。
今年の黄鈴は年末の最後の最後まで慌ただしいようです🐶
明日は待機いたします。お待ちしておりますね。
