迷いってなんのためにあるの?
こんばんは〜!藤堂 天音です。
なにかと迷ってしまうことありますよね?
でも、じっさいどうでもいいものでは
迷いません。
好きだけれど、これ以上傷つきたくない
挑戦したいけれど、失敗するのが怖い
相手を大切にしたいけれど、
自分も我慢したくない
今の場所は苦しいけれど、変化するのも不安
迷いの中では二つ以上の気持ちが
ぶつかっています。
なので迷ったときは、すぐに正解を出そうとするより
私は何と何の間で迷っているのだろう?
と分けてみると
本当の気持ちが見えやすくなります。
後は、情報が足りなくて迷うことがあります。
そういうときは調べたり人に聞いたりできます。
どっちも大切だから決めかねている。
というときは、今は何を優先するのか?
と考えてみる。
答えは分かっているけど、進むのが怖いことも
ありますよね。
確かにいきなり大きなことをするのは怖いです。
小さく一歩を進められるものはないか?
探してみましょう。
迷っている自分を
優柔不断だと責めないでください。
迷いは、自分の心を置き去りにせず
納得できる道を選ぶための時間なのかもしれません。
そして、どちらを選んでも
その先でまた選び直すことはできるのです。
