魂ってどんなもの?
以前、人は動物に生まれ変わるの?
にも書きましたが、基本的に人間は
成長のために生まれ変わります。
特に日本人は古くから転生している
古い魂が多いそうです。(今の時代)
ということは一口に前世といっても
数えきれないほどの人生を
私たちは生きてきています。
人間として体を持っているときは
そのまま人間の体にぴったりと
重なっているような感じですが
体がなくなるといずれ球体に戻ります。
魂は霊界にもどり
次の転生に向けて準備をするそうです。
期間としては、通常人間の時間でいうと
100年〜200年ほど
自分が転生する目的にぴったりの
両親や環境を見つけるのに
そのくらいの時間がかかるという
ことなのでしょうか。
じっさい向こうは時間がない世界なので
スゴイ待ったという感覚はないのでしょうが
でも、そのくらいぶりに
生まれてきているのですから
目的を叶えて帰りたいですよね。
私が魂の存在を感じたことは
これも以前ブログに書きましたが
一度叱られたときと
もう一度あります。
リーディングができるようになって
間もないころ
多分、自分のマイナス感情のようなものを
全て観ておいた方がこの先
良いんじゃないだろうか?
そう思って、瞑想のような形で
自分の奥深くまで入っていったことが
あります。
潜在意識の中にある感情や、
前世でやってきたこと
かなり苦痛を感じるものも
たくさんありました。
これ以上はもう無理・・・
と思ったすぐ後に
硬い岩盤のようなものが割れて
金色の光が溢れて来ました。
その空間に入った瞬間
今まで見たひどいものも
全ては愛情からでている
本来は恨みも憎しみも
愛情がなければ作られない
魂の中には愛しかないんだ。
そんなふうに感じました。
もちろん私のだけではなく
あなたの魂も愛そのものです。
