伝えたことと、伝わったことは違う
「ちゃんと言ったのに、どうして分かってくれないの?」
「私は何度も気持ちを伝えている」
「彼には何を言っても伝わらない」
ということがありますよね。
でも、「言葉にしたこと」と
「相手に伝わったこと」は、同じとは限りません。
仕事でも家族間でもよくありますが
恋愛では特に多いように感じます。
どちらかの勘違いから
ケンカやブロックなどに繋がってしまうのであれば
今から気をつけておきたいですよね。
まず伝えたいのは
本当の気持ちです。
「どうして連絡くれないの?」
ではなく
「毎日話したいな〜」
「あなたのこともっと知りたい」
「声を聞けないと不安になっちゃう」
これが本当の気持ちじゃないですか?
彼に
責められてる?怒られてる?
と思わせてしまうと逆効果ですよね。
基本的に人間って
相手も同じだろうと思ってしまいます。
自分がそうだから相手もそうだと
思ってしまうと
すれ違いになりやすいです。
相手の気持ちは違うかもしれない。
だから確認しよう。
そんなふうに考えていると
間違いにくいですし
そこから、二人の本当の会話が
始まるかもしれません。
会話ってキャッチボールじゃないですか
以前、私も間違えていたことがあって
自分の気持ちを長い長い
メールで伝えていました。
また実際にあって会話するのと違って
長文の文字は
見ただけで文句に感じてしまいやすいです。
そのせいか相手は怒りメールを
返してくるケースが多かったです。
今考えてみると
納得はできるのですが
当時は相手がなんで怒ってるのか
よく分からず
そのまま疎遠になった方も多いです。
そんな間違いをしないためにも
本当の気持ちを伝える
長文にしない
反対に省略しすぎも危険です。
上手にコミュニケーションがとれるように
なると恋愛だけではなく
人間関係全般が良い方向に動きます。
