今の恋をつくってるのは、過去の傷かも。
こんにちは。
2リットルのお水が2本入った段ボールを
何故か片手で持ち上げて、
やっぱりそのまま段ボールが鼻に激突して、
現在赤鼻のアマリエルです。
前歯折れたかと思った・・・ಥ_ಥ
私たちって、普段、
ちょっとした擦り傷や打ち身でも
めっちゃ大げさに痛がりますよね^^
あー、絆創膏貼らなきゃ!
お風呂でしみるかしら?
お医者さん行った方が良いかしら?
教えて!AIちゃーーん!
って。
なのに、
心の傷は意外と放置しがち。
放置どころか、
傷ついたこと自体を
なかったことに封印してしまいます。
でもね。
心の傷は、
封印したままでは
完治しないことがあります。
例えば、
新しい恋が始まったり、
彼との関係が深まろうとした時、
なぜか急にブレーキを踏んでしまう。
それはあなたが臆病だからでも、
彼に問題があるからでもありません。
過去の恋で負った傷から
あなたを守るために、
エゴちゃん(思考)が発動しているのです。
「それ、危ないよーー!」
「また傷つくよーー!」
って。
エゴちゃんは、
過去に起きた「危険」を
一生懸命覚えています。
だから、
今の彼が過去の彼とは全然違っていても、
「ほら、また危ないかもしれない!」
と、過去の傷をほじくり返して、
危険な証拠を探し始めます。
そして、
私たちの脳は
「自分が意識を向けているもの」を
どんどん見つけるようにできています。
すると不思議なことに、
優しかった彼が、
なぜか過去と同じような
嫌な部分を見せてくる事件が起こったりする。
「ほらね!
やっぱり危なかったでしょ!」
エゴちゃんは大喜びです。
でも、
本当に彼が変わったのでしょうか?
もしかすると、
あなたの中に残っていた
「過去の傷」が、
今の現実に
同じ物語を再現してしまっているのかもしれません。
だからこそ、
過去の傷を
「なかったこと」にしないでください。
「がんばったね」
「悔しかったね」
「辛かったね」
「気づかなくてごめんね」
「私がいるよ」
そう言って、
傷ついた小さな自分を
ぎゅっと抱きしめてあげる。
気づくだけでもいいです。
過去の傷が癒えてくると、
エゴちゃんが
「危険!危険!」と鳴らしていた
警報も少しずつ静かになります。
そして、
過去ではなく「今」のあなたの目で、
今の彼を見ることができるようになる。
もしかしたら、
彼は最初から
あなたが思っていたほど
危険な人ではなかったのかもしれません。
どっちかなーー。。って思っていたら、
一緒に確認しましょう。
お待ちしてます。
アマリエル
