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アマリエル先生

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そのモンスター、本当に存在しますか?

そのモンスター、本当に存在しますか?

こんにちは。

今夜は私とわんこだけの夜で、

ちょっとわくわくしているアマリエルです。



どんなワルをしてやろうか。。。。



こっそり、お高いケータリングを頼んでやろうか・・

めっちゃ身体に悪いご飯を食べてやろうか・・・

リビングで寝てやろうか・・・



ワルを考えると、わくわくしてきます(╯▽╰ )



でも、これって、

よく考えたらホントに「ワル」なのかしら??





私たちは、



「こんなことをしてはダメ」

「それは悪いこと」

「普通はこうするもの」



と、たくさんの「こうあるべき」を教えられて生きています。



誰かが「悪い」と言ったから、

いつの間にか「悪いこと」になっているだけかもしれません。



もちろん、誰かを傷つけたり、

迷惑をかけたりすることは別の話です。



でも、「これはダメ」と、

自分の気持ちを否定してしまうことって、

意外と多いんですよね。



そして私たちは、

自分の気持ちだけではなく、

人の気持ちについても、

「きっとこうだ」と決めつけてしまうことがあります。







たとえば、毎日の挨拶。



いつもなら明るく「おはよう」と言ってくれる人が、

今日はなんだか素っ気ない。



すると……



「あれ?今日は機嫌が悪い?」



「怒ってる?」



「私が何かした?」



「昨日の私の一言のせい?」



「私、嫌われたんだーー!」



なんて、頭の中で

勝手にストーリーが始まること、ありませんか?



でも、本当は、



体調が悪いだけかもしれない。



寝不足だったのかもしれない。



ボーッとしていただけかもしれない。



本当に機嫌が悪かったとしても、

それがあなたのせいとは限りません。





ここ、ものすごく大事なんです。





「相手がそう感じた」ということと、

「私が原因だ」ということは、

まったく別の話です。





人の感情は、不確定なもの。





本人に聞いてみなければ、

本当のところは分かりません。





でも私たちは、

「分からない」という状態が苦手です。





分からないから、怖い。



怖いから、

自分が過去に経験したことや、

自分が知っているパターンに当てはめて、

答えを作ってしまう。



そして、



「これは嫌われているということ」

「これは怒っているということ」

「これは何か隠しているということ」



と、ラベルを貼る。





そうすると、少し安心するんですよね。



「ああ、そういうことか」



本当は何も分かっていないのに、

「分かった」と思えることで、

不安を終わらせようとしているんです。





意味深なことを言われて不安になれば、



「あ、私の知らないところで

何か良からぬことをしているんだ」



と考えてしまう。





でも……



これ、本当にそうでしょうか。



よーく考えてみてください。



そこに、確かな事実はありますか?



それとも、



「きっとこうに違いない」



という、自分の解釈になってないでしょうか。





私たちは、

「分からない」という空白を、

そのままにしておくことが苦手です。





だから、空白があると、

自分の経験や不安を使って、

そこに答えを書き込んでしまう。



そして気がついたら、

現実にはまだ存在していないものを、

自分の頭の中でどんどん大きくしてしまう。



それが、いつの間にか

モンスターを作り上げているかもしれません。



しかも、そのモンスター。



育てた本人が、

一番怖がっているんですよね。



だから、不安になったときは、

ちょっとだけ立ち止まってみてください。



「これは事実?」



「それとも、私の解釈?」



この二つを分けてみる。



それだけで、

見えてくる世界が変わることがあります。





あなたが今怖がっているものは、

本当に目の前に存在しているでしょうか。





もしかしたらそれは、

あなたの心が「分からない」を埋めるために作った、

小さなモンスターかもしれません。





本質を見極めたいときは、

ぜひご相談ください。



一緒に、

そのモンスターの正体を見つけましょう。



アマリエル

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