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アマリエル先生

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「恐れ」と言う無意識のフィルター。

「恐れ」と言う無意識のフィルター。

こんにちは。

アマリエルです。



我が家のペット(犬)は、いつも吠えてます。。。



ピンポンが鳴れば吠える-_-

人が通れば吠える-_-(窓から見えます)

車が通れば吠える-_-

雷が鳴れば吠える-_-

何なら、私が2階から降りてきた時も吠えます-_-



(何故かお散歩の時は、ガン無視で吠えません)



一重に、私のしつけがうまく出来なかったという、

悲しい結論から起きている事象ではありますが、



何か、発作的、条件反射的であり、

しかも来客時には、後ろに下がりながら

尻尾を巻いて吠え続けます。



一見すると、攻撃性からの「怒り」にも見えるのですが、

私はいつも、



「安心しろやー。あー、めんどくさー」



と思いながら様子を見ています。(止めたれ・・)



そして、



「ねえ、ねえ!来たよ!

怖いの来たよ!」



と、一生懸命私に教えてくれているようにも見えたりします。







生き物には、

危険を察知したときに自分の身を守ろうとする

「防衛反応」がゲノム遺伝子に組み込まれているそうです。



それは、長い長い進化の過程で、

生き延びるために受け継がれてきた

とても原始的な仕組みです。





つまり、



「恐れ」=「危険かもしれない」

   ↓

「生存を脅かされるかもしれない」

   ↓

「自分を守らなければ」



という、防衛のスイッチが入る。



そして、これは

犬だけの話ではありません。



あなたの周囲にいる、

やたらとマウントを取りたがる人。



人を見下して優位に立とうとする人。



誰かを敵に仕立て上げる人。



必要以上に攻撃してくる人。





あなたの存在が眩しくて、

あなたを見ることで、

自分の弱さや不安が浮き彫りになってしまう。



だから、敵対する。



恐れが大きくなりすぎると、

自分を守るために、

相手を排除しようとすることさえある。



そう考えると、



「攻撃してくる人=強くて性格が悪い人」



とは限らないんですよね。



むしろ、

自分の中にある「恐れ」を

必死に隠している弱くて臆病な人なのかもしれません。



もちろん、

だからといって人を傷つけていいわけではありません。



いくらそれが防衛本能からくるものだとしても、

あなたまで、その人の「生存確認」のための

モノサシになる必要はないのです。



本当に悔しいですよね。



私も、とんでもないやっかみに

巻き込まれた経験があります。



だからこそ言えるのは、



どうか、

「自分を大切にしてほしい」



ということ。



相手の攻撃に乗って、

あなたまで感情をかき乱されなくていい。



離れていい。

反応しなくていい。

自分の心を守っていい。



あなたは、

誰かの不安や劣等感を埋めるために

存在しているわけではありません。



存在しているだけで、

価値のある人です。

その価値を自分の為だけのものにして欲しいです。



もしかすると、

あなたがあなたらしく生きているからこそ、

その姿が眩しすぎて、

相手の中にある「恐れ」を照らして、

浮彫にしてしまったのかもしれません。



だから、もう、

相手の恐れまで背負わなくていい。



どうかご自身を大切にしてください。



もし今、

人間関係で辛い思いをしているなら、

どうかご連絡ください。



一緒に、ひとつずつ紐解いていきましょう。



アマリエル

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