人生のどん底で、宇宙から届いた贈り物。
こんにちは。
アマリエルです。
実は4月、近所の踏切の前で転んでしまい、
左足の脛骨を骨折しました。
全治4か月。
痛いし、情けないし、
「本当に、なんて自分は愚かなんだ……」と、
悲観に明け暮れた日々を経験しました。
(まだ完治していません^^)
ワイドパンツの裾が、
自分の靴のつま先に引っかかってしまい、
もう、転がるしかなかったのです……。
左足は完全にギプスで固められ、
松葉杖と右足のケンケンでしか動けない。
絶望と、
「本当に元に戻れるのだろうか」という不安の日々。
そんなある日、
目の前に転がっている小さなゴミが目に入りました。
いつもなら、ひょい!と拾って捨てている、
なんてことのない日常です。
しかーし……
それが、できない。
その瞬間、宇宙からのお達しが……!
「あれ?」
「私って、とっても働き者だったんだーー!」
「あれ?」
「こんなに細かく、いろいろ家事してたんだーー!」
今まで当たり前にできていたことが、
できなくなったことで気づいたのです。
週に1回しか掃除をしない怠け者だと思っていた私が、
実は毎日、人知れず細かな家事を大量にこなしていた!
いやいや、怠け者どころか……
めっちゃ家事やってるじゃん!
私ってエライ!
そこから、次々と「エライ私」が浮上してきました。
宅配ばかりでうんざりしていたときは、
「なんて、自分で作った料理は美味しいんだろー!」
買い物にも行けない状態になって、
「食べ物が冷蔵庫にあるって、なんて幸せなんだろー!」
不自由な私を見かけて、
たくさんの方がサポートしてくださると、
「私、守られてるんだーー!ありがとーーー!」
そして、この治療期間に、
皆さまとお会いする素晴らしい出会いの機会までいただきました。
そう思ったとき、気づいたのです。
私にとって、このケガは、
たくさんの気づきを得るための、
宇宙からの最高のプレゼントだったんだ。
と。
気づけたその日は、一人ご褒美で「うち飲み大宴会」!
「私って、すごーーい!」
のオンパレードでした(笑)
そして、実はもうひとつ。
私は以前から、
「とってもお外に行きたくない病」や、
「友人から誘われても行きたくない病」を抱えていました。
なんというか……
骨折して動けなくなったことで、
「一日中、家にいてゴロゴロしたい」
という、私の密かな夢まで叶ってしまったのです(笑)
表面的に見ると、
悪い出来事に思えることにも、
きっと意味があります。
何かを失って初めて、
「あの出来事も、実は今の幸せにつながっていたんだ」と
気づかされることもあります。
もしあなたが今、
どうにもならない行き詰まりを感じているとしたら、
それは「絶望」ではなく、
「幸運」へのメッセージなのかもしれません。
大きくジャンプする前には、
一度、うんとしゃがみ込むことがあります。
今は動けなくても、
その先には、きっと大きくジャンプできる未来がある。
そんな希望を持っていただけたら嬉しいです。
「希望を持つって言われても……」
そう感じる方も、いらっしゃると思います。
そんなときは、ぜひご相談ください。
一人では抱えきれない出来事の中から、
未来へ進むための解決の糸口を、
一緒に探していきましょう。
お待ちしています。
アマリエル
