私の師匠
昨日はたくさんのお客さまにお越しいただき、
ありがとうございました。
感謝いたします。
少しでもお気持ちが晴れましたら幸いです。
写真は、我が家のわんこ「トトラ」。
初老の女の子です。
(タヒチ語で「ショコラ」という意味です。)
我が家に来てくれて、今年で8年目。
今ではなくてはならない、大切な家族の一員です。
犬を飼うのは生まれて初めてだったのですが、
(本当は猫派^^)
とにかく、徹底した「自分軸」には、
「師匠!!」と言いたくなるほど素晴らしい。
彼女の頭の中は、毎日同じ。
「ごはんと、散歩と、遊ぶ。」
この3つのことしか考えていません。
そして、どんなに私に怒られて、
牙をむき出しにして唸っても、
30秒後には何事もなかったかのように
おもちゃを持ってきて、
「あそぼー!」
と始まります。
私に嫌われようが、何を言われようが、
彼女にはまったく響きません。
自分の気分が一番大事o((>ω< ))o
今日の出来事が、自分にとって
「嬉しいこと」なのか「嫌なこと」なのか。
それだけで成立しているように見えます。
とっても単純に見えますが、
実はこの「自分の気持ちに正直になる」ということは、
とても大切なことなんです。
私たちは、生まれたときは、
世界に怖いものなんて何もありません。
でも、成長するにつれて、
痛いこと、怖いこと、悲しいこと……
嬉しいことばかりではない、さまざまな経験を重ねていきます。
そして、いろいろな経験から生まれた固定観念というフィルターを通して、
「こうするべき」
「これが正しい」
「空気を読まなきゃ」
「女の子だから」「男の子だから」etc.
と、本来はもっとシンプルだった世界を、
どんどん複雑にしてしまいます。
まるで、少し動きづらくて窮屈な
「心の着ぐるみ」を着て歩いているようなもの。
本当は、そんなものを
すぽん!と脱げたら、
どんなに楽だろうって思いませんか?
そんな理想の姿が、
実は目の前に鎮座する「お犬様」だったりします(❁´◡`❁)
心の着ぐるみを脱ぎ捨てて、
みなさんも、もっと自由に解き放たれてみませんか?
人生、もっと楽になります。
アマリエル
