心の扉を開く「魔法」のこと
皆様、こんにちは。和輝です^^
数ある占い師の中から私を見つけ、ご依頼いただいた皆様、本当にありがとうございました。 お一人おひとりとの大切なご縁に、心から感謝しております。
これからも、皆様の気持ちに一番近くで寄り添える鑑定をお届けできるよう、精一杯尽力してまいります。
少年時代の私が夢中になった「魔法」
以前のブログでも趣味のお話をしましたが、今回はまた別の趣味についてお話しさせてください^^
実は私、小学生か中学生の頃から「カードマジック」に夢中になっていた時期があるんですw
きっかけは、従兄にトランプマジックを見せられて、ものすごく驚かされたことでした。
その後、自分でも本を手に入れて練習し始めたのですが、その本のタイトルが今思えばすごくて……。
トランプ手品『だまされるよりだましてやろう』というサブタイトルがついていたんですw
このサブタイトル「子供の教育的に大丈夫かな?」なんて、今なら笑ってしまいますが、当時はその本を読んで必死に練習していました(もちろん、普段は誰もだましたりしていませんよ!笑)。
マジックを披露して、皆さんが「えっ!どうして!?」と驚いてくれると、私はすごく嬉しくなってしまいます。 あまりに嬉しくて、ついつい簡単なものは「実はね……」と種明かししちゃうくらいですw
皆様も、そんな経験はありませんか?
誰かに褒められたり、自分のしたことで喜んでもらえたりすると、心がパッと明るくなって、「もっとこの人にいろんな話を聞いてほしいな」「もっと力になりたいな」という気持ちが溢れてきますよね。
それは、私たちの心にある「認められたい」「つながりたい」という、とても純粋で素敵な願いの現れだと思うのです。
けれど、現実はいつもそんな風にうまくいくわけではありません。
勇気を出して話したのに素っ気ない態度を取られたり、良かれと思ってしたことを否定されたり……。 そんな「逆」の反応をされて、嫌な気持ちになったり、深く傷ついてしまったりすることもあるのではないでしょうか。
「もう、誰にも話したくない」
「どうせ分かってもらえない」
もし今、そんな風に心の扉を閉ざして、お一人で苦しんでいらっしゃるのなら、ぜひその重荷を私に預けてください。
私の鑑定では、皆様がそんな心の波立ちの中で一度立ち止まり、ご自身の中にある「前向きな気持ち」という光を再び見つけ出せる時間を、何よりも大切にしています。
「水たまり 虹を映して 傘畳み 空見上げれば 晴るる心よ」
この短歌のように、私の鑑定が皆様の心に鮮やかな虹を架け、視界がぱっと晴れ渡るきっかけになれば幸いです。
皆様の毎日に、素敵な変化の兆しが訪れますように。 これからも、心を込めて皆様の運命を読み解き、支え続けてまいります。
和輝
