「知る」ことで、心はもっと自由になれる
皆様、こんにちは。和輝です^^
数ある占い師の中から私を見つけ、ご依頼いただいた皆様、本当にありがとうございました。お一人おひとりとの大切なご縁に、心から感謝しております。
これからも、皆様の気持ちに一番近くで寄り添える鑑定をお届けできるよう、精一杯尽力してまいります。
皆様、唐突ですが「かしわごはん」はご存じでしょうか?
私の地元では、鶏肉のことを「かしわ」と呼びます。
実は最近知ったのですが、その由来は、日本在来種のニワトリ(黄鶏)の羽の色が、落葉した「柏(カシワ)」の葉の茶褐色に似ていたことにあるそうです。
今まで当たり前に使っていた言葉でしたが、調べて初めてその由来を知り、「まだまだ知らないことってたくさんあるんだな」と新鮮な気持ちになりましたw
この「かしわの由来」のお話と同じように、人間関係も「知れば知るほど」奥深いものだと私は思います。
初めて会ったときは、まずその人の表面的な部分しか見えません。
けれど、お話をしたり、お付き合いを重ねたりすることで、「こんな一面もあったんだ!」という驚きや発見が、後からたくさん溢れてくるはずです。
誰かの新しい一面を知ることは、その人とのご縁がより豊かなものに変わっていく、素敵なプロセスなのだと感じています。
けれど、この「知っていく過程」の中で、時には相手の本当の気持ちが見えずに不安になったり、自分自身でも気づかないうちに心に深い曇りが生じてしまったりすることもあります。
「なぜ分かり合えないんだろう」
「自分の本当の願いは何だろう」
と一人で立ち止まってしまうのは、まだ見ぬその先の可能性に、心が戸惑っているサインなのかもしれません。
私の鑑定では、そんな皆様が抱える「見えない不安」を一緒に紐解き、ご自身でも気づいていない「新しい可能性」や「前向きな気持ち」を見つける時間を大切にしています。
「水たまり 虹を映して 傘畳み 空見上げれば 晴るる心よ」
この短歌のように、私の鑑定が皆様の心に鮮やかな虹を架け、視界がぱっと晴れ渡るきっかけになれば幸いです。
皆様の毎日に、素敵な変化の兆しが訪れますように。 これからも、心を込めて皆様の運命を読み解き、支え続けてまいります。
和輝
