そのお悩み、実は“流れのズレ”かもって話
4月も半ばを過ぎて、少しずつ慌ただしさが落ち着いてきましたね。
電話鑑定に加えて、地域での対面鑑定イベントの運営にも関わらせていただいていて、先週末ひとつ区切りを迎えました。
出展されている鑑定士の方々ともお話する機会があったのですが、占術は違っても、「目の前の方の未来を明るくしたい」「背中を押したい」という想いは皆さん共通で、私自身もあらためて刺激をいただきました。
その中で、最近よくいただくご質問があります。
「自分は何のために生まれてきたんでしょうか?」というものです。
恋愛や仕事、人間関係などのお悩みを伺っていく中で、深く見ていくと、その方がこれまで感じてきた“引っかかり”や“繰り返していること”の中に、ある共通点のようなものが見えてくることがあります。
たとえば、以前にいただいた感想です。
『自分の思いを素直に出すようにしたら、なぜか彼が優しくなりました』
『外の正解を求めて転々としていたけど、ひとりで考え抜いて選んだ仕事が、今も続いています』
一見すると、目の前の悩みとは関係なさそうな変化ですが、それぞれの方が大事にしているテーマや、向かっていきたい方向―。
言い換えると、“魂が求めている流れ”のようなものが、少しずつ表れていたりします。
うまくいかない出来事や、繰り返す悩みも、もしかすると「少し方向がズレているよ」と教えてくれているサインなのかもしれません。
無理して意味を見出す必要はまったくありません。
ただ、少しだけ視座を高くして見てみると、その出来事がご自身の方向を示すきっかけになることもあります。
必要なタイミングで、そういう機会を持っていただけたらうれしく思います(^^)
SATORI鑑定士 祥(しょー)
