サイレント前期に起きること
こんばんわ☆彡
大寒が過ぎ、少しずつ春に向かって季節が進んでいますね。
各地で大雪警報が発令され寒さ全開ですが…
皆さま、暖かくしてお過ごしくださいね(^^♪
さて今回はサイレント期間のステージ毎に起こる事象や
テーマについてお伝えさせて頂きます。
サイレント期間は大きく分けて前期、中期、後期に分けられます。
本日は前期についてお伝えします。
(私は当時チェイサー担当でしたので、チェイサー側の立場でお話します)
サイレント期に突入してすぐ、Lineや電話など一切の連絡手段が使えなくなり
ランナー(彼)との接点が完全に断絶されました。(音信普通状態)
その後、まず@身体的変化→履き慣れたヒールで捻挫をし会社に行けなくなりました。
全身に原因不明の湿疹ができて受診しても病名の診断がつかず、対処療法しかできず不安と痒さでとてももどかしい思いをしました。
そしてA転職→それまでは職場で良好だった人間関係が突然ギクシャクし始め退職を余儀なくされました。
最後のトドメはB近隣トラブル(インナーチャイルド絡み)→転居を伴うようなトラブル
この3点フルセットで現実がガタガタと音を立てて崩れ始めました。
サイレント期間に入って1年位の間に結構強めの現実崩壊が起こっていたと思います。
この頃は何かおかしいな!と思いながらも、まだ自分に何が起きてるのか、よくわかりませんでした。
このようにサイレント前期は自分に起きる事象に上手く対処することができず、どうにもならない事を
受け入れて(執着の手放し)柔軟な対応について学ぶことが課題でした。
彼の事のみならず、あらゆる執着の手放しこそがサイレント前期の大きな課題です。
いかがでしたか?お心当たりがありましたか?
チェイサーは男性性が強い方が多く、何でも自分で解決できる決断力と行動力を
兼ね備えてるのが特徴です。
まだこのステージでは、今まで男性性優位で行動してきた対応がなんとか通用します。(のちに全く通用しなくなります)
サイレント期間は本当に自分が試される期間ですので、学びが完了すれば「あ〜そういうことだったのね」と腑に落とせる様に
必ずなれますから安心してくださいね(^▽^)/
それでは本日もありがとうございました。
次回は中期に起きる出来事や課題をお伝え致します☆彡
