『愛と憎しみ』を感じたら…
愛乃星龍です。
ブログを読んでくださってありがとうございます。
今日も、心に浮かんだことを綴っていきますね。
誰かの心に届いたらうれしいです。
今、もしも恋愛でツライ思いをしている人がいるとしたら、
きっと『愛』と『憎しみ』の交差で苦しんでいらっしゃるかもしれません。
愛しているからこそ、腹が立つ。。
愛しているからこそ、傷つく。
愛しているからこそ、「大切にしてほしい」と思う。
全部、愛の中にあるんですよね。
この感情も、私が本気で愛した証のひとつ。
憎しみを感じるほど、そこには「大切にされたかった」「愛されたかった」という自分の願いが隠れていること。
ここで大切なのは、「憎しみも愛だから、相手にぶつけていい」ではないこと。
相手へ向けるのではなく、自分への慈しみへ向ける。
例えば、
「なんで大事にしてくれないの?」
→「私は、大事にされたかったんだね」
「なぜ連絡してくれないの?」
→「私は、気にかけてもらいたかったんだね」
「どうして後回しにするの!」
→「私は、ちゃんと大切な存在として扱ってほしかったんだね」
相手を責める言葉を、自分を慈しむ言葉に変換する。
すぐには出来ないかもしれない。
でも、時間の中で少しづつそう思えるようになったら、
心の傷も、ゆっくり癒えていくかもしれません。
憎しみを抱いてしまった自分を責めなくていい。
その感情を感じたら、その奥にいる『大切にされたかった自分』を、そっと抱きしめてあげましょう。
もし、愛乃星龍と時間が合えばおしゃべりしましょうね。
あなたの相談役
愛乃星龍
心に晴れ間を!
