手放すことと、手放さないほうがよいこと
いつもありがとうございます。
愛乃星龍です。
今日は、恋愛においての
『手放すことと、手放さないほうがよいこと』についてお話しします。
この関係……これからどうなっていくの?
苦しい時ってありますよね。
どうしたらいいの?
この先どうなるの?
心の中がグチャグチャになって、先が見えなくなることもあります。
そんな時に、
「手放す」という言葉を聞いたことはありませんか?
「手放すって何?」
「何度も忘れようとしているけど、できない……」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
でもね。
彼への想いを、無理に手放す必要はありません。
だって、好きなんだもん。
好きで、好きで、たまらなく好き。
自分の中から消せない。
そんな気持ちは、
「手放そう」と思ったからといって、簡単に出来るものではありません。
いいんです。
好きなままで。
手放すのは、そこではありません。
では、何を手放すのでしょう?
それは、
未来や相手を、自分の思い通りにしようとする気持ち。
「私を愛してほしい」
「必ず一緒になりたい」
「どうして連絡をくれないの?」
そんなふうに、未来や相手をコントロールしようとする思いです。
それが、執着になっていることがあります。
もちろん、執着してしまうことが悪いわけではありません。
それだけ深く想っているから生まれることでもあります。
だから、そんな自分を責めなくて大丈夫です。
ただ、
「私の望む形にしたい!」
と、握りしめている自分に気づいたら、その手を少しゆるめてみる。
私は、宇宙はその人にとって最適な方向へ導いてくれいるものだと考えています。
執着=重い波動
↓
手放す=その重さをゆるめる
↓
宇宙=軽い波動・大きな流れ
↓
宇宙を信頼して委ねる
このように出来ていると感じています。
そして、もう一つ大切なのは、
「手放さないもの」もあるということ。
それは、
相手への愛。
好きな気持ち。
思いやり。
優しさ。
あなたがその人を愛したことまで、
手放す必要はありません。
人を好きになるって、素晴らしいことです。
もし、いつか
「諦めなければならない」場面が訪れたとしても、
一緒になる未来は手放しても、
その人を愛した事実まで否定しなくていい。
その愛は、あなたの人生の一部です。
大切にしまっておいてください。
愛は捨てなくていい。
でも、握りしめなくてもいい。
もっと自由になった時、最適な事が起こる。
愛乃星龍は、
『手放すことと、手放さないほうがよいこと』を、こんなふうに考えています。
もし今、
モヤモヤしたり、
先が見えなく迷子になっていたら、
どうぞお電話くださいね。
一緒に、心の中を紐解いていきましょう。
お話ししながら、波動修正もしていますのでご安心くださいね。
それでは、また……。
ご縁をお待ちしています。
あなたの相談役
愛乃星龍
あなたの心に晴れ間を!
