好かれたいと嫌われたくないの違い
人間関係でも恋愛でも
大切な人を見つけると、その人と関係を深めたいと思うのは、とても自然なことですよね。
大好きな人、大切な人
もっともっと仲良くなりたい
相手に愛されたいと思う気持ちも、さらに強くなってゆきます。
しかしこれと同時に出てくる矛盾した感情が「嫌われたくない(変に思われたくない)」です。
好かれたいの前には、嫌われたくないって気持ちが出てくるのは当たり前でしょ?って思う方もいるかもしれません。
しかしそれは違うのです。
ここで例え話をさせていただきます。
学校学んだことがある方はみんな経験しているテストや試験を、イメージしてみてください。
このテストに対して、高得点をとりたい!と思う感情と、赤点(悪い点数や落第点)をとったらどうしようという感情が出てくるのを経験したことがありますか?
100点や90点などの高得点をとるためには、自分を奮い立たせたり、いい点とるぞという高いモチベーションを維持したり、前向きに勉学に打ち込んだりします。
しかし赤点をとらないための勉強は、とても苦しく不安で、いつも周囲のライバルの勉強の進み具合をみては比較して落ち込んでしまいますし
勉強をしているつもりでも、気持ちが追いついていないので勉強が手につかなかったり、進まなかったりします。
これと同じで、仲良くなりたい、好きになってもらおうとする行動は、高得点を取ろうという状態に近いのです。
相手や周囲がその時にどういう態度をとっているかよりも、自分を高めて自分の魅力を発揮することに力を注ぎます。
反対に嫌われたくないと感じる人は、相手や周囲の目が気になってしまい、一喜一憂してはネガティブになってしまったり、自分の魅力を出したり引っ込めたりしてしまいます。
お相手に好かれたいのであれば、一喜一憂するのではなく最高の自分を見てもらうことに力を注ぐことをオススメします!
月光蝶は高得点を取りたいと心から感じるみなさまの味方になりたいです!
全力で応援させてくださいね。